バッチ処理(EXEコンポーネント)でflow-ctrlコマンドを使用したい

flow-ctrlコマンドはログイン後、入力待ちになり入力された文字列(スクリプト)を実行します。

バッチ処理など予め決まったスクリプトを実行したい場合はその内容をファイルにして下記のように指定してください。

-script <ファイル名>

例えば、ASTERIA WarpのEXEコンポーネントで使う場合、以下のような内容のファイルを作成して、後述の指定例のように指定します。

c:\temp\script.txt

内容:

--------------------
list project
--------------------

※exitは要りません。

■EXEコンポーネントでの指定例

"C:\Program Files\asteria5\server\bin\flow-ctrl.bat" -host:xxx -user:xxx -password:xxx -script:c:\temp\script.txt

※EXEコンポーネントは、ASTERIA Warp Core/Core+/Core++エディションではお使いいただけません。

ASTERIA Warp コンポーネント比較表 はこちら

 

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