Garoonワークフロー連携テンプレート

サイボウズ株式会社が提供するグループウェア「Garoon」のワークフローとの連携を行うテンプレートの使い方を紹介します。

テンプレートファイルはページ下部よりダウンロードいただけます

Garoonのワークフローは、日々の業務で頻繁に利用する経費の処理や稟議書による申請を電子化できます。承認プロセスを明確化することにより、業務を効率化できるだけでなく、意思決定のスピード化をはかることができます。経路分岐や上長設定、代理申請や代理承認機能など、日本企業のプロセスに沿ったワークフローをすばやく構築できます。設計がノンプログラミングなので、業務に沿った申請書フォームや承認経路を手軽に作成することができます。

Garoon_Workflow_0001.png

 ■事前準備

フローをトリガーなしで実行させるため、アカウントのコンテキスト設定を以下の通り設定します。

  • HTTPユーザーとして使用を有効
  • フローの直接実行を許可を有効

また、コンテキストパス配下の未登録のプロジェクトでも直接実行ができるよう

  • 初回アクセス時にプロジェクトを自動登録を有効

に設定します。

Garoon_Workflow_0010.png

 

■テンプレートのインポート

まずは、テンプレートのアーカイブファイルをダウンロードします。
アーカイブファイルは本記事下にダウンロードリンクよりダウンロードしてください。

ダウンロードしたアーカイブファイルをインポートして準備は完了です。

Garoon_Workflow_0002.png

Garoon_Workflow_0020.png

Garoon_Workflow_0027.png

 

■フローテンプレートからGaroonワークフローを検索するフローを作成

Garoon_Workflow_0115.png

接続するGaroonのコネクションを選択し、テーブルの選択ボタンをクリックしてワークフローに関するテーブル(Requests)を選択します。

Garoon_Workflow_0120.png

プロジェクト名を指定して完了ボタンをクリックするとフローが作成されます。

本フローテンプレートを利用してフローを作成するとAngular JS、Bootstrapを使用してワークフロー検索を行います。

Garoon_Workflow_0130.png


■フローの実行
ユーザーのホームフォルダーの配下のフローをコンパイル・登録しておくと以下の
URLを叩くことでフローが実行されます。

http://[サーバーアドレス]:[ポート番号(デフォルトでは21380)]/[ユーザーコンテキスト]/api/[ プロジェクト名].xfp/Main

こちらの環境では「http://localhost:21380/template/api/GaroonWorkflow.xfp/Main」となります。
実行結果は以下の通りです。

Garoon_Workflow_0145.png

上記画面では以下のような操作ができます。

  • ①:入力したキーワードで検索
  • ②:ワークフローをCSV形式ファイルでダウンロード
  • ③:表示する列名を選択
  • ④:申請処理で添付されたファイルの表示及びダウンロード

 

Garoon_Workflow.zip
ダウンロード
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