楽楽精算連携テンプレートの使い方

 

株式会社ラクスが提供する経費精算システム「楽楽精算」と連携を行うフローテンプレートの使い方を紹介します。

 <テンプレートファイルはページ下部よりダウンロードいただけます> 

 

「楽楽精算」は経費や交通費などの精算業務を電子化・効率化することで業務の手間を大きく削減する国内導入実績No.1の経費精算システムです。

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用意しているテンプレートは3種類です。

・仕訳データファイルダウンロード

・CSVファイル取込予約

・CSV取り込みプロセス確認

 

まずはテンプレートファイルをダウンロードし、フローデザイナーにインポートします。

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〇「仕訳データファイルダウンロード」

 このテンプレートは、自動ファイル出力設定しているファイルをダウンロードするテンプレートです。

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<ステップ1>

自動ファイル出力設定画面で指定しているIDを読み込みます。

事前にIDをCSVファイルとして保存しておく必要があります。

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<ステップ2>

楽楽精算APIを利用するための設定を行います。

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  1. URL

ドメイン名のみ編集します。ドメイン名はログインページURLの①に該当する文字列です。

  1. アカウント名

アカウント名はログインページURLの②に該当する文字列です。

  1. APIトークン

管理タブ>システム設定 より

APIトークンを生成し、生成したAPIトークンを指定します。

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<ステップ3>

ダウンロードしたファイルの保存先(フォルダー)を指定します。

ファイル名は仕訳データ出力ファイルのファイル名が反映されます。

 

これで完成です。

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実行すると、ファイルがダウンロードされます。

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〇「CSVファイル取込予約」

CSVファイルを取り込ませて楽楽精算のマスタを更新するためのテンプレートです。

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<ステップ1>

取り込むマスタデータのCSVファイルと、更新するマスタのIDを設定します。

今回は社員番号100004~100008の5人追加します。

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<ステップ2>

「仕訳データファイルダウンロード」テンプレートと同様にしてURL、アカウント名、APIトークンをそれぞれ設定します。

 

<ステップ3>

プロセスIDの保存先を指定します。

これは取り込み状況を確認する際に必要となるIDです。このテンプレートではCSV形式でファイル出力します。

 

これで完成です。

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実行し、結果を確認するとマスターに登録されたことがわかります。

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〇「CSV取り込みプロセス確認」

最後はCSVファイルをアップロードして取り込んだマスタデータの取り込み状況を確認するためのテンプレートです。

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<ステップ1>

プロセスIDを取得します。前のテンプレートで取得したCSVファイルを読み込みます。

 

<ステップ2>

他テンプレートと同様にしてURL、アカウント名、APIトークンをそれぞれ設定します。

 

<ステップ3>

取り込み状況の保存先を指定します。

 

これで完成です。

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5件のマスタデータが問題なく登録されたことがわかります。

 

楽楽精算とつながる3つのテンプレートを紹介しました。

みなさんもぜひ活用してみてください。

   

 

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