WebAPIを使ってフローを実行するには

フローサービスAPIの実行

フローサービスAPIは、プロジェクトの登録やフローの実行などを簡単に行うことができるWebAPIです。ここでは、コマンドラインからの実行例としてcurlを使って操作する手順を解説します。

フローサービスAPIを実行する

1.コマンドプロンプトを開きログインAPIを実行する

7-01.png

レスポンスで取得したセッションIDはこの後に実行する各APIで使用します。

2.フローを実行する

7-02.png

HINT
APIのレスポンス例はADNで[製品マニュアル]―[フローサービスAPI]から確認できるマニュアルを参照してください。

CAUTION
ポート番号
ポート番号のベースオフセットを変更している場合は、31381(30000台を指定した場合)、41381(40000台を指定した場合)になります。

3.ログアウトAPIを実行する

7-03.png

HINT
JSON形式で取得するときはURLの末尾に「.json」をつけて各APIを実行します。省略した場合はxmlとなります。
例) loginの結果をjson形式で取得したい場合は'http://{Hostname}:{Port}/api/auth/login.json'となります。

フローテンプレート FlowAPIテスト画面
フローテンプレートで用意されている「FlowAPIテスト画面」を使うと、フローサービスAPIのテスト画面を表示するフロー、画面で入力したフローサービスAPIを実行するフローを簡単に作成することができます。

7-04.png

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