Tableau関連コンポーネントでディスクが大量に使われてしまいます

ASTERIA Warp 2012以降、Tableau関連コンポーネントの実行時に作成される一時ファイルは、コンポーネントの初回実行時とフローサービス終了時に削除されるようになりました。

ASTERIA Warp 1912以前では、Tableau関連コンポーネントを使用すると[INSTALL_DIR]/server配下に下記ファイルが出力されることがあります。

  • DataExtract*.log
  • hyper_db*

これらのファイルはTableauとの連携処理で生成されるログファイルと一時的に使用されるDBファイルであり、定期的に削除する必要があります。現在使われていないファイルの場合、フローサービス起動中でも削除して問題ありませんが、フローサービスの停止後に削除することを推奨します。

※下記のコンポーネントは、ASTERIA Warp 2212から非推奨、ASTERIA Warp 2412で廃止されました。バージョンアップの際は、TableauMakeHyper2コンポーネント/TableauPublishコンポーネントに置き換えてご利用ください。

  • TableauMakeTdeコンポーネント
  • TableauPublishTdeコンポーネント
  • TableauMakeHyperコンポーネント

 

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