異なるユーザーのフローを実行したい場合はどうすればいいですか?

異なるユーザーの所有するフローの起動は、FlowInvokerコンポーネントを使用することで実現できます。

※FlowInvokerコンポーネントは、ASTERIA Warp Core/Core+/Core++エディションではお使いいただけません。

ASTERIA Warp コンポーネント比較表 はこちら

使用例

USER1(異なるユーザー)で、メイン処理のフローを作成します。

USER2(自ユーザー)のフローの中でUSER1が作成したメイン処理フローを呼び出します。

【USER1 - フロー作成ユーザー】

フロー:ownertest.Flow1

フローのプロパティ設定を以下にします。

実行を許可するユーザ:USER2

【USER2 - フロー実行ユーザー】

フロー:usertest.Flow1

Start ⇒ FlowInvoker ⇒ End ※シンプルなフロー構成にします

FlowInvokerコンポーネント設定を以下にします。

実行するフロー:ownertest.Flow1

実行するフローのオーナー:USER1

※詳細については、FlowInvokerコンポーネントヘルプをご参照ください。

 

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