UNIX版のASTERIA WarpでZipFileコンポーネントを使用して生成したZIPファイルは、プラットフォームのエンコーディングを使用してファイル名を格納しているため、日本語のファイル名が文字化けする場合があります。
対処方法としては、以下となります。
■ ASTERIA Warp 2412 以前 の場合
UnzipFileコンポーネントで展開するか、またはZIP圧縮を行わずにファイル転送等の操作を行うようにしてください。
ZipFile コンポーネントでの文字化け回避設定はありません。
■ ASTERIA Warp 2506 以降の場合
ZipFile コンポーネントに「ファイル名のエンコーディング」プロパティが追加されています。
当該プロパティを設定することで、日本語ファイル名の文字化けを回避できる可能性があります。
※入力ストリームをZIP形式に圧縮して出力するZipコンポーネントでは、格納するファイル名のエンコーディングはWindows-31Jです。