Microsoft SharePointアダプターにおける注意事項

現状ではMicrsoft SharePointアダプターをご利用する際には下記のような注意事項があります。

■共通

 マルチセレクトオプション(旧 CDataオプション)の利用上の共通的な注意事項については下記をご参照ください。

  1.  

■動作環境

  • ASTERIA Warp 1610以降

■アダプターの動作

  1. SharePointGetコンポーネント
    • 「日付と時間」型のフィールドに対してWhere条件検索ができません。
    • 複数行テキスト型のフィールドの場合はソートができません。
  2. SharePointSQLCallコンポーネント
    • CopyDocumentの実行では返却値を取得することができません。

■更新履歴

  • ASTERIA Warp 2112
    • RESTデータモデル
      • 下記のビューが追加されました。
        Attachments、Files、Groups、Lists、RoleAssignmentMember、RoleAssignments、RoleDefinitionBindings、Roles、Subsites、Users
      • 下記のプロシージャが追加されました。
        AddAttachment、CheckInDocument、CheckOutDocument、CopyDocument、CreateFolder、DeleteAttachment、DeleteDocument、DiscardCheckOutDocument、UploadDocument

    • 下記のシステムテーブルが追加されました。
      • sys_foreignkeys
    • 接続プロパティ「認証スキーム」に「AzureServicePrinciple」値が追加されました。
    • 接続プロパティ「認証スキーム」に下記の値が追加されました。
      • KERBEROSDELEGATION, AzureServicePrincipal, OAuthJWT, ADFS, OneLogin, OKTA, PingFederate, SharePointOAuth
    • 下記の接続プロパティが追加されました。
      • OAuthJWTCert、OAuthJWTCertType、OAuthJWTCertPassword、OAuthJWTCertSubject、OAuthJWTIssuer、OAuthJWTSubject
    • 他の変更履歴は下記でご確認ください。
      https://cdn.cdata.com/help/RSG/jp/jdbc/pg_changelog.htm
  • ASTERIA Warp 2012
    • 「REST」スキーマで次のストアドプロシージャが追加されました。
      GetAdminConsentURL、GetCurrentUser

上記は現在、弊社で確認した内容について記載しています。
今後、不具合対応やバージョンアップなどで改善される場合は確認出来次第、反映します。

他にマルチセレクトオプション固有の制限事項について詳しくは以下のヘルプをご参考ください。

ASTERIA Warpバージョン ヘルプページ
2112

https://cdn.cdata.com/help/RSG/jp/jdbc/

2106

http://cdn.cdata.com/help/RSF/jp/jdbc/

2012
1912

http://cdn.cdata.com/help/RSE/jp/jdbc/

1906
1812

http://cdn.cdata.com/help/GFD/jdbc/



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