Oracle NetSuiteアダプターにおける注意事項

現状ではOracle NetSuiteアダプターをご利用する際には下記のような注意事項があります。

■共通

 CDataアダプターの利用上の共通的な注意事項については下記をご参照ください。

  1.  

■動作環境

  • ASTERIA Warp 1703以降

■アダプターの動作

  1. 認証
    • NetSuiteの2要素認証(2FA authentication)が必要となるアカウントでの接続にはOAuth認証を使用してください。
  2. データ型
    • インラインHTML型については対応していません。
  3. NetSuiteGetコンポーネント
    • 「時刻」型のフィールドに対してWhere条件検索ができません。
    • 「パスワード」型のフィールドに対してWhere条件検索、およびソートすることができません。
  4. NetSuitePutコンポーネント
    • 一部のエラーメッセージが英語で出力されます。

■更新履歴

  • ASTERIA Warp 2012
    • ユーザー/パスワード認証が廃止されました。
      トークンベース認証またはOAuth認証を使用してください。
    • 「NetSuite」スキーマが廃止され、「SuiteTalk」と「SuiteQL」スキーマが追加されました。
      既存フローのSQL文でスキーマ名を記述している箇所を編集する必要があることにご注意ください。
      使用スキーマについて詳しくはCData社のJDBCドライバーのヘルプをご参考ください。
    • コネクションの必須パラメータ「Schema」が追加されました。
      以前作成したコネクションが表示上消えてしまいますので、コネクションを再作成してください。

上記は現在、弊社で確認した内容について記載しています。
今後、不具合対応やバージョンアップなどで改善される場合は確認出来次第、反映します。

他にCData固有の制限事項について詳しくはCData社のJDBCドライバーのヘルプをご参考ください。

ASTERIA Warpバージョン ヘルプページ
2012

http://cdn.cdata.com/help/DNF/jp/jdbc/

1912

http://cdn.cdata.com/help/DNE/jp/jdbc/

1906
1812

http://cdn.cdata.com/help/HND/jdbc/

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