ServiceNowアダプターにおける注意事項

現状ではServiceNowアダプターをご利用する際には下記のような注意事項があります。

■共通

 マルチセレクトオプション(旧 CDataオプション)の利用上の共通的な注意事項については下記をご参照ください。

  1.  

■動作環境

  • ASTERIA Warp 1912以降

■アダプターの動作

  1. Journal型のフィールドでデータが取得されない場合は、コネクションの設定で対応できます。
    コネクションの詳細タブで、「Display Value」プロパティを「all」もしくは「true」に設定してください。
    ■DisplayValueプロパティの仕様
     ・DisplayValue=false: <フィールド名>から実際の値を取得(デフォルト)
     ・DisplayValue=true: <フィールド名>から表示名を取得
     ・DisplayValue=all: <フィールド名>から実際の値、<フィールド>_display_valueから表示名を取得
    ※上記の設定により、フィールドのデータ型が変更されることが考えられますので、ご注意ください。
  2. Floating Point Number型のデータ処理では小数点以下で誤差が発生することがございます。
  3. Decimal型のデータは小数2桁まで処理できます。
  4. Currency型やPrice型のデータは小数4桁まで処理できます。
  5. 通貨型(Currency型やPrice型)の取り扱いについては、システムロケールによってデフォルト通貨が決定されます。

上記は現在、弊社で確認した内容について記載しています。
今後、不具合対応やバージョンアップなどで改善される場合は確認出来次第、反映します。

他にマルチセレクトオプション固有の制限事項について詳しくは以下のヘルプをご参考ください。

ASTERIA Warpバージョン ヘルプページ
2106

http://cdn.cdata.com/help/BNF/jp/jdbc/

2012
1912

https://cdn.cdata.com/help/BNE/jp/jdbc/

 

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