Excelのレコードを罫線で区切るには

キーブレイク罫線

 Excelビルダーの「キーブレイク罫線」という機能を利用すると、指定したキーフィールドの値が前のレコードと異なる場合に、レコードの上に罫線を引くことができるので、キーの値ごとにレコードを罫線で区切るように設定できます。罫線の種類と色も変更が可能です。

キーブレイク罫線を設定する

1. Excelデータ書き込みのフローを作成し、配置したExcelPOIOutputコンポーネントからデータ指定用のExcelファイルを開いて、Excelビルダーを起動する

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HINT
キーを指定する方法については、前述の「キーを使ってExcelデータを更新するには」を参照してください。
「キーブレイク罫線設定」ダイアログで色を変更するには、「罫線の色」の色の部分をクリックし、表示される「色の設定」ダイアログで色をクリックして設定します。
CAUTION
キーブレイク罫線は、Excel 2007以降でExcelPOIOutputコンポーネントを使用した場合のみ動作します。

 

2. いずれかのフィールドにキーを指定し、「罫線」をクリックする

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3. 「キーブレイク罫線設定」ダイアログで「キーフィールド」を選択し、「罫線の種類」、「罫線の色」も指定して「OK」をクリックする

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マッピングやフィールド定義も設定してフローを実行すると、指定したキーの値が変わる位置でレコードの上に罫線が引かれます。罫線は、太線や極太線、破線、 鎖線なども選択できます。

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