サブフローを並列に実行するには

ParallelSubFlowコンポーネント/パラレルサブフロー

ParallelSubFlowコンポーネントを使用すると、ループ処理の中で別のフローを呼び出し、並列に実行させることができます。これによりマルチCPU、マルチコアCPUのサーバーでは、単純にループ処理を行うよりも効率的に処理を実行できるようになります。

※ASTERIA Warp Core/Core+/Core++エディションではお使いいただけません。

ASTERIA Warp コンポーネント比較表 はこちら

パラレルサブフローで並列に実行する

1.対象のメインフローを表示し、ループの並列処理フローを呼び出したい位置へ、「コントロール」タブの ParallelSubFlowコンポーネント(「パラレルサブフロー」)をドラッグして配置する

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HINT

並列実行するフロー
ループの中で並列実行するサブフローには、ParallelSubFlowコンポーネントの入力ストリームとパラメーターを設定できます。SubFlowコンポーネントと同様に、入力ストリームのフォーマットは、並列実行するフローの入力ストリームのフォーマットと同一にする必要があります。

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2.それぞれのコネクタとコンポーネントを接続し、ParallelSubFlowコンポーネントアイコンを選択して、「実行するフロー」プロパティの値欄に、呼び出したい並列処理フローを指定する

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ParallelSubFlowコンポーネントはループの終了コンポーネントとなって、ループするごとに、指定したフローを並列実行します。このコンポーネントに対応するループ開始コンポーネントは、「ループ開始コンポーネント」プロパティで指定したコンポーネントとなります。

HINT

並列実行するフローの出力ストリーム
並列実行したフローの出力ストリームは呼び出し元のフローに戻されて、ParallelSubFlowコンポーネントの出力ストリームとなります。そのときに、並列実行したフローの出力ストリームをどのようにまとめるかは、「出力形態」プロパティで指定できます。

 

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