繰り返しの終了を設定するには

 

ループの終了/中断

ループを終了させるコンポーネントとして、LoopEndコンポーネントがあります。LoopEndを使用しない場合は、終了コンポーネント(EndまたはEndResponse)でループを折り返しできます。また、Breakコンポーネントを使うと、ループを途中で抜けることができます。

※LoopEndコンポーネント・BreakコンポーネントはASTERIA Warp Coreエディションではお使いいただけません。

ASTERIA Warp コンポーネント比較表 はこちら

ループの終了位置を設定する

1.対象のフローを表示し、ループを終了させたい位置へ、LoopEndコンポーネント(「コントロール」タブの「ループを終了します」)をドラッグして配置する

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HINT

パラレルでのループ処理
処理待ち状態のコンポーネントが1つでもある場合はループに入ることはできません。つまり、処理をパラレル化した状態からループを開始することはできません。ただし、パラレルの1つのルート上でLoopEndコンポーネントやParallelSubFlowコンポーネントを使用してループを閉じた場合には、ループ処理を行うことができます。

2.処理に合わせて前後のコンポーネントを配置し、接続線をつなぐ

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LoopEndコンポーネントが配置され、「ループ開始コンポーネント」プロパティとして指定されているコンポーネントまでの矢印が赤色で強調表示されます。

HINT

繰り返しを途中で抜けるには
ループの中に、Breakコンポーネント(「コントロール」タブの「ループの途中でフローを終了します」)を配置することで、途中でループを抜け出すことができます。ループの中で条件分岐とBreakコンポーネントを組み合わせることによって、条件によりループを中断させることができます。

4-61-03.png

 

 

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