エラーを発生させるには

Exceptionコンポーネント

フロー処理の中で故意にエラーを発生させたい場合は、Exceptionコンポーネントを使用します。Exceptionコンポーネントのエラーメッセージやエラーコードプロパティに情報を設定すると、呼び出し元フローまたはエラー処理フローでシステム変数から参照できます。

※ASTERIA Warp Coreエディションではお使いいただけません。

ASTERIA Warp コンポーネント比較表 はこちら

エラー発生の処理を設定する

1.対象のフローを表示し、エラーを発生させたい箇所へ、「コントロール」タブのExceptionコンポーネント(「エラーを発生させます」)をドラッグして配置する

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HINT

Exceptionコンポーネントはフロー中に複数配置できますが、そのうちのどれかにたどりついた時点でそのフローは終了します。フローがどの終了コンポーネントで終了したかということや、そのプロパティ設定によってフローの終了方法(サブフローやエラー処理フローの場合の呼び出し元フローへの復帰方法)などが決定されます。

2.それぞれのコネクタとコンポーネントを接続し、Exceptionコンポーネントアイコンを選択して、(必要に応じ)「エラーメッセージ」および「エラーコード」プロパティを設定する

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Exceptionコンポーネントは、終了コンポーネントの1つです。コンポーネントが実行されると直ちにフローは終了します。

HINT

エラーメッセージを参照するには
サブフローがExceptionコンポーネントで終了した場合は、サブフローで発生したエラーが呼び出し元フローに対して通知されます。「エラーメッセージ」プロパティに設定した値は、コンポーネントプロパティの「エラーメッセージ」のほか「戻り値」にも自動的に設定され、呼び出し元フローで次に配置したマッパーから参照できます。また、呼び出し元フローまたはエラー処理フローで、システム変数の「エラーメッセージ」から参照することもできます。

 

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