別のユーザーのフローを実行するには

FlowInvokerコンポーネント

SubFlowコンポーネントと同様に、サブフローを呼び出すことのできるコンポーネントとして、FlowInvokerコンポーネントがあります。FlowInvokerコンポーネントでは、他のユーザーの管理下のフローでも実行でき、またフロー名を動的に設定することもできます。

※ASTERIA Warp Core/Core+/Core++エディションではお使いいただけません。

ASTERIA Warp コンポーネント比較表 はこちら

別ユーザーのフローを呼び出す

1.対象のメインフローを表示し、フローを呼び出したい位置へ、「コントロール」タブのFlowInvokerコンポーネント(「別ユーザーのフローを実行」)をドラッグして配置する

4-81-01.png

CAUTION

フローを実行するには、あらかじめ作成元のプロジェクトまたはフローの「実行を許可するユーザー」プロパティに、フローを呼び出したユーザーの名前が設定されている必要があります。

4-81-02.png

2.それぞれのコネクタとコンポーネントを接続しFlowInvokerコンポーネントアイコンを選択して、「実行するフローのオーナー」プロパティの値欄に対象のフローを所有するユーザーを指定する

4-81-03.png

3.「実行するフロー」プロパティの値欄に、「<プロジェクト名>.<フロー名>」の形式で対象のフローを指定する

4-81-04.png

FlowInvokerコンポーネントでもSubFlowコンポーネントと同様に、呼び出されるサブフローで公開されたフロー変数を、「パラメーター」プロパティとして利用できます。

HINT

動的にサブフローを実行するには
FlowInvokerコンポーネントの前にMapperコンポーネントを配置してマッピングを設定することで、「実行するフローのユーザー」、「実行するフロー」ともに動的に変更してサブフローを実行できます。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

他のキーワードで検索する