次のフローを呼び出すには

NextFlowコンポーネント/次に実行するフロー

1つのフローが開始から終了まで処理したあとに、続けて別のフローを呼び出すように指定できます。このように続けて呼び出されるフローを「次に実行するフロー」または「Nextフロー」といいます。NextFlowコンポーネントを利用して設定できます。

※ASTERIA Warp Core/Core+/Core++エディションではお使いいただけません。

ASTERIA Warp コンポーネント比較表 はこちら

NextFlowコンポーネントを利用する

1.呼び出し元のフローの終了コンポーネントを右クリックし、メニューから「終了コンポーネントの置き換え」ー「NextFlow」を選択する

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HINT

NextFlowコンポーネントは、終了コンポーネントの1つです。あるフローが終了したあとに、続けて別のフローを実行したいときに利用できます。

ここでは「終了コンポーネントの置き換え」機能を利用しましたが、パレットの「コントロール」タブのNextFlowコンポーネント(「フローを終了して、別のフローの実行します」)をドラッグして配置しても同じです。

2.NextFlowコンポーネントアイコンが選択された状態で、インスペクタの「次に実行するフロー」プロパティの値欄をクリックし、実行対象のフローをダブルクリックする

4-80-02.png

呼び出し元のメインフローを実行すると、そのフローに引き続いて、NextFlowコンポーネントで指定したNextフローが実行されます。

HINT

フローの呼び出し元を検索するには
サブフローやNextFlowコンポーネントで設定されているフローが、どの(メイン)フローから呼び出されているかを検索できます。それには、ツリーペインでフローを右クリックし、表示されるメニューから「呼び出し元の検索」を選択します。それにより呼び出し元のフローが「検索結果」ダイアログに表示されます。

 

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