Adobe社より、2025年10月31日以降に Marketo Engage SOAP APIが廃止される予定である旨のお知らせが発表されています。
本Adobe社の変更によるASTERIA Warpへの影響
Marketoアダプターをご利用のお客様につきましては、ASTERIA WarpにおけるMarketo関連の処理が正常に実行できないなどの影響が生じる可能性がございます。
影響を受けるお客様
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Marketoアダプターを利用し、SOAPスキーマを使用しているお客様
(RESTスキーマを使用している場合は影響はありません)
対応方法
Marketoコネクションにて、RESTスキーマを使用する設定に変更する必要があります。なお、RESTスキーマではOAuthを用いた認証が必要となります。
<Marketoコネクションの設定ポイント>
- スキーマ:REST ※ASTERIA Warp 2506以降では自動的にRESTスキーマが使用されるため、設定項目が存在しません。
- RESTエンドポイント:Marketo側の管理エリアにある、REST Web サービスエンドポイントのURL。 REST API の統合 -> ウェブ サービスセクションに移動して、このURL を見つけます。
- イニシエートOAuth:「GETANDREFRESH」 ※ASTERIA Warp 2412以降では「REFRESH」を設定するとクライアント側でのOAuthが可能。
- OAuthクライアントID:カスタムサービスに紐付けられたOAuth クライアントID。
- OAuthクライアントシークレット:カスタムサービスに紐付けられたOAuth クライアントシークレット。