フローの記述を確認するには

プロジェクトのコンパイル

フローの記述に間違いがないかどうかを確認するには、コンパイルを実行します。コンパイルはプロジェクト単位で行われ、メッセージペインに結果が表示されます。フローが処理可能な場合、 コンパイルは正常に終了し、処理が不可能なフローの場合はコンパイルエラーになります。

フローのコンパイルを実行する

1.ツールバーの「コンパイル」アイコンをクリックする

HINT
コンパイルを実行するその他の方法
フローが選択された状態で「実行」メニューの「コンパイル」を選択しても同様に実行できます。
メッセージペイン内の表示を消すには
メッセージペインを右クリックし、メニューから「消去」を選択することで、メッセージペイン内の表示をすべて消去できます。

2.コンパイルが実行され、メッセージペインに結果が表示される

選択中のプロジェクトのコンパイルが実行され、結果がメッセージペインに表示されます。フローの記述に誤りがなければ、プロジェクト内の各フローについて、「Flow# ... OK」(#は番号)というメッセージで示されます。

HINT
プロジェクトの保存とコンパイル
フローデザイナーの初期設定では、コンパイルは、プロジェクトの保存時に毎回実行されます。この設定は、「ツール」メニューの「環境設定」を選択して表示される「環境設定」ダイアログの「全体」タブにある、「保存時にコンパイルする」項目のチェックマークの有無で変更できます。

 

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