※TableauMakeTdeコンポーネントとTableauPublishTdeコンポーネントは、ASTERIA Warp 2212から非推奨、ASTERIA Warp 2412で廃止されました。
WARP4.9 Experimental Buildとして公開されたTableauMakeTdeコンポーネントがWARP4.9.1で正式リリースされました。
これに加えて、Tableau Serverと連携するTableauPublishTdeコンポーネントが新たに追加されています。
| コンポーネント名 | 説明 |
|---|---|
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Tableauデータ抽出ファイルを作成します |
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Tableauデータ抽出ファイルをパブリッシュします |
TableauMakeTdeコンポーネントについては、以前ブログで紹介しているのでよろしければ見てみてください。
・Tableauデータ抽出ファイルを作成するTableauMakeTdeコンポーネントをExperimental Buildで公開
・TableauMakeTdeコンポーネントとTableauPublishTdeコンポーネントの使い方
TableauPublishTdeコンポーネントを使うと、Tableauデータ抽出ファイルをTableau Serverにパブリッシュすることができます。
次の図はRDBをデータソースとしてTableau ServerにTableauデータ抽出ファイルをパブリッシュする例です。
このフローをスケジューラーで定期実行すればTableau Serverで管理するデータソースを最新に保つことができます。
実はTableau Server自体にもデータソースを定期的に更新する機能はあるのですが、それにかかる負荷が比較的高いため、場合によってはTableau Server全体のパフォーマンスにも影響してしまうそうです。
ASTERIA WARPにデータソースの更新処理を任せてしまえば、Tableau Serverのパフォーマンスの低下を心配する必要がなくなります。
是非お試しください。