コネクションを動的に変更するには

DynamicConnectionコンポーネント

DynamicConnectionコンポーネントを利用すると、コネクションの定義をフロー実行時に変更できます。最初にコネクションの設定で「動的に変更する」を有効にしてから、DynamicConnectionコンポーネントとマッピングの設定で、動的に変更できるようにします。

コネクションの設定を変更する

1. ウィンドウ左下のコネクションペインでコネクションを選択し、インスペクタで「動的に変更する」を「はい」に変更する

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この設定は、FSMCで変更することもできます。RDBの編集画面で「動的に変更する」を「ON」にして保存します。 なお、コネクション設定の変更を有効にするために、フローサービスの再起動が必要な場合もあります。

CAUTION
DynamicConnectionコンポーネントでのコネクション定義の変更は、1 回のリクエスト実行の中で、1 つのコネクションに対し一度だけ実行できます。

 

動的なコネクション定義を設定する

1. 対象のフローで、Mapperコンポーネントに続き、「コントロール」タブの DynamicConnectionコンポーネント(「コネクションを設定します」)を配置し、インスペクタの「コネクション種別」と「コネクション」でコネクションを指定する

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2. 直前のMapperコンポーネントをダブルクリックしてマッピングウィンドウを表示し、各設定値をマッピングする

6-121-03.png 

DynamicConnection コンポーネントでコネクション種別とコネクションを指定すると、選択されたコネクションの定義がインスペクタに表示されます。マッピングを設定することで、動的な変更が可能になります。

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