ASTERIA Warp 2512 をリリースしました

ASTERIA Warp製品の新バーション「ASTERIA Warp 2512」を2025年12月18日より販売開始いたしました。
主なバージョンアップのポイントは以下の通りです。

■バージョンアップ内容


■コンポーネントの追加/拡張
 ・生成AIアダプターを追加
   - OpenAI API, Azure OpenAI Service, Google Gemini, Claude, Amazon Bedrock に対応
 ・Platio Canvasアダプターを追加

■オプションの追加/拡張
 ・ExcelオプションにGoogle Sheets連携コンポーネントを追加し、オプション名称を Excel / Google Sheetsオプション に変更
   - 既存のExcelオプション利用者は、ASTERIA Warp 2512へ更新することでGoogle Sheets連携コンポーネントも利用可能

■フローデザイナーの機能追加/改善
 ・OpenAPI Specification(旧Swagger)のAPI定義ファイルを利用する以下の機能を追加
   - RESTコンポーネントのプロパティや出力ストリームを自動設定する機能
   - HttpStartコンポーネントのプロパティを自動設定するフローテンプレート
 ・デバッグ実行機能がコンポーネントの実行回数によるブレークに対応

■その他
 ・Javaの最新LTSであるJava 25に対応(Java21も引き続きサポート対象)
 ・既知の不具合改善

 

新機能と修正内容につきましては”リリースノート”を、インストールやアップデート手順に関しましては、”インストールガイド”をご覧ください。
以下の記事も合わせてご参照ください。

ダウンロードはサポートサイトから実施いただけます。

サポートサイトにログイン→「マイページ」→「ダウンロード」→「最新のリリース製品」

 

■注意事項

ASTERIA Warp 2412から2512へのバージョンアップは、オフラインバージョンアップのみご利用いただけます。

ASTERIA Warp 2506から2512へのバージョンアップは、オンラインバージョンアップが可能です。

なお、具体的なバージョンアップ手順につきましては、ASTERIA Warp 2512のインストールガイドにて「1.6.3 バージョンアップインストール」を必ずご確認ください。

 

■サポート対象のJDKについて

ASTERIA Warp 2512ではJava21に加え、最新LTSであるJava25にも対応いたしました。

Java21, 25ともに以下のJDKに対応いたします。

 

対応JDK

  • Oracle Java SE
  • Amazon Corretto
  • Azul Zulu Builds of OpenJDK
  • Red Hat Build of OpenJDK

 

(2025/12/26更新:すべてのJDKの検証記事を公開したことにあわせ、このセクションの内容を更新いたしました)

 

 

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