索引
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| AccessControl | フローサービスを構成するプロセスの1つで、フローサービス独自のアカウントの管理および認証を行うサービスです。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
|---|---|
| Binary | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 Binaryストリームは、バイナリデータを扱うためのストリームです。プロパティはなく、フィールド定義は不要な単一フィールドとして扱います。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「Binary」 |
| CSV | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 CSVストリームは、CSV形式を扱うためのストリームです。区切り文字や囲み文字、読込み開始行などのストリームプロパティを設定します。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「CSV」 |
| FixedLength | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 FixedLengthストリームは、固定長データを扱うためのストリームです。FixedLengthストリームのみEBCDICエンコーディングを扱うことができます。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「FixedLength」 |
| FlowEngine | フローの処理手順を記述した実体としてのXMLファイルであるプロジェクトファイル(拡張子「.xfp」)を動的に読み込んでコンパイルして保持し、リスナーからのトリガーに基づいて指定されたフローをマルチスレッドに起動し、実行します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| FlowMetricsDataStorage | フローサービスを構成するプロセスの1つで、ASTERIA Warpサーバーが内部データの格納用に使用するデータベースです。フローメトリクスのデータを保存するデフォルトのデータベースとして使用されます。このサービスは内部的には「HSQL」を利用しています。 フローメトリクスのデータを保存する用途以外には使用することはできません。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| FlowService | フローサービスを構成するプロセスの1つで、フローを実行するためのエンジンやHTTPリスナーなどが内蔵されているサービスです。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| FtpService | フローサービスを構成するプロセスの1つで、ASTERIA Warpサーバー標準搭載のFTPサーバーです。ファイル受信の完了をトリガーとしてフローを起動することができます。初期設定では起動しないように設定されています。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| FTP起動 | フローサービス内蔵のFTP/SFTPサービスで指定フォルダへファイルが受信されるとフローを起動します。実行設定でフローと監視するフォルダを関連付けます。監視するフォルダ内のサブフォルダを対象にすることもできます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスとは」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「トリガーごとのフローの作成」-「FTP起動のフロー」 |
| FTPトリガー | フローサービス内蔵のFTP/SFTPサービスで指定フォルダへのファイル受信でフローを起動するトリガーです。フローサービスのFTP/SFTPサービスは、初期状態では停止しています。 ※ヘルプリンクは、フローサービス管理コンソールヘルプを参照します。フローデザイナーのヘルプは用語「FTP起動」をご参照ください。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【設定】「トリガー」-「FTP」 |
| HTML | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 HTMLストリームは、HTMLデータを扱うためのストリームです。出力エンコーディングなどのストリームプロパティを設定できます。フィールド定義は不要な単一フィールドとして扱います。ストリームの内容がHTMLとして正当かどうかはチェックされません。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「HTML」 |
| HTTP起動 | 任意のHTTP/HTTPSクライアントから特定のURLへリクエストを送ることでフローを起動します。URLは実行設定でフローと関連付けます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスとは」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「トリガーごとのフローの作成」-「HTTP起動のフロー」 |
| InternalDataStorage | フローサービスを構成するプロセスの1つで、ASTERIA Warpサーバーが内部データの格納用に使用するデータベースです。通常の使用形態の範囲ではデータが増えていくことはありません。このサービスは内部的には「HSQL」を利用しています。 接続確認やサンプルフローの動作確認を行う用途以外には使用することはできません。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| JSON | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 JSONストリームは、JSONを扱うためのストリームです。出力時にインデントを行うかなどのストリームプロパティを設定できます。フィールド定義でJSONの階層構造を設定します。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「JSON」 |
| ManagementConsole | フローサービスを構成するプロセスの1つで、ASTERIA Warpサーバーの運用に必要となる各種設定やメンテナンスを、Webブラウザから行うための管理用サービスです。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| MIME | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 MIMEストリームは、MIMEデータを扱うためのストリームです。プロパティはなく、フィールド定義は不要な単一フィールドとして扱います。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「MIME」 |
| Nextフロー | 1つのフローが開始から終了まで処理したあとに、続けて別のフローを呼び出すように指定したフローをNextフローといいます。呼出し元フローの終了コンポーネントにNextFlowコンポーネントを使い、「次に実行するフロー」プロパティで指定します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フロー内の処理の流れ」-「Nextフロー」 |
| ParameterList | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 ParameterListストリームは、パラメーターを扱うためのストリームです。データ型にString[]を指定したフィールドを持ち、HttpStartコンポーネントで複数の値を取得する場合などに利用されます。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「ParameterList」 |
| Record | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 Recordストリームは、RDBなどの表形式のデータを扱うためのストリームです。ストリームプロパティはなく、フィールド定義でフィールド名とデータ型を設定します。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「Record」 |
| Scheduler | フローサービスを構成するプロセスの1つで、特定の日時または開始日時と繰り返し間隔を登録しておくことで、指定日時がきたら特定のフローを起動するサービスです。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| SFTPService | フローサービスを構成するプロセスの1つで、ASTERIA Warpサーバー標準搭載のSFTPサーバーです。ファイル受信の完了をトリガーとしてフローを起動することができます。初期設定では起動しないように設定されています。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| Text | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 Textストリームは、テキストデータを扱うためのストリームです。出力エンコーディングなどのストリームプロパティを設定できます。フィールド定義は不要な単一フィールドとして扱います。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「Text」 |
| URLトリガー | 実行設定でフローとURLを関連付け、HTTP/HTTPSリスナーでリクエストを受けてフローを起動するトリガーです。外部システムやブラウザからの呼び出しでリアルタイム連携を実現します。 ※ヘルプリンクは、フローサービス管理コンソールヘルプを参照します。フローデザイナーのヘルプは用語「HTTP起動」をご参照ください。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【設定】「トリガー」-「URL」 |
| XML | フロー上を実際に流れるデータ(ストリーム)で、フローサービス独自の10種類のストリーム型のうちの1つです。 XMLストリームは、XMLを扱うためのストリームです。DOCTYPEのシステム識別子や外部エンティティの読み込みや名前空間をストリームプロパティで設定できます。フィールド定義でXMLの階層構造を設定します。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「XML」 |
あ行
| アカウント | フローサービスへの認証に使うドメイン階層とユーザー名から構成されるユーザーです。フローサービス管理コンソールへシステムユーザー「/asu」でログインして、別のアカウントを作成します。作成したアカウントでフローデザイナーからログインしてフローを作成します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「アカウント」 |
|---|---|
| アダプター | 様々なデータベースやクラウドサービスとの接続をアダプターとしてコンポーネントで連携することができます。 オプションライセンスを購入し、フローサービス管理コンソール(FSMC)からアダプターをダウンロードして適用できます。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【システム】「アップデート」-「アダプター」 |
| アップデート | システム、パッチ、アダプターのバージョンアップまたは適用を行うことをアップデートといいます。フローサービス管理コンソール(FSMC)の「システム」>「アップデート」>画面から現在のアップデート情報を確認できます。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【システム】「アップデート」 |
| アプリケーション変数 | 外部変数セットの1つで、永続的に複数のフロー、プロジェクトで共有できる設定・参照が可能な変数。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「外部変数セット」 |
| アプリケーションログ | フローの各コンポーネントにユーザーが記述した内容を出力できるログです。フローサービス管理コンソール(FSMC)で出力先ファイル名やログレベルなどをログ設定名として定義し、各コンポーネントのログ設定で「ログ設定名」にFSMCで定義したログ設定名を選択します。 「フローサービスマニュアル」-「運用ガイド」-「メンテナンス」-「アプリケーションログ」 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【状態】「ログ」-「アプリケーション」 |
| インストールフォルダ | インストールフォルダは、フローサービス本体のファイルが配置される場所です。ASTERIA Warpをインストーラーを使ってインストールする時に指定します。[INSTALL_DIR]と表記します。 「フローサービスマニュアル」-「はじめに」 |
| インスペクタ | フローデザイナーの画面で、フローやコンポーネントなどのプロパティを一覧で表示するウィンドウです。プロパティの値を設定します。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」 |
| 運用者 | 管理コンソールを操作できる定義済み権限を持つフローサービスでの独自のユーザーです。運用者はドメイン配下のユーザーがオーナーとなるものを参照できますが、更新はできません。 「フローサービス管理コンソール(FSMC) オンラインヘルプ」-「共通」-「ユーザーと権限」 |
| エラー処理 | フロー内の各コンポーネントの実行時に処理の続行が不可能な場合や処理に失敗した場合、エラーが発生します。エラー処理として、コンポーネントまたはフローのプロパティで後処理(無視、終了、エラー処理フロー呼出し等)を指定します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フロー内の処理の流れ」-「エラー処理」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フロー内の処理の流れ」-「エラー処理」 |
| エラー処理フロー | コンポーネントでエラーが発生した場合に呼び出すフローです。エラー処理フローは、呼び出す元フローのセッション、コネクション、トランザクション化状態を引き継ぎます。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フロー内の処理の流れ」-「エラー処理」 |
か行
| 開発者 | 管理コンソールを操作できる定義済み権限を持つフローサービスでの独自のユーザーです。開発者は自分がオーナーとなるものだけが更新や参照の対象となります。 「フローサービス管理コンソール(FSMC) オンラインヘルプ」-「共通」-「ユーザーと権限」 |
|---|---|
| 外部変数セット | 複数のフロー、プロジェクトで共有できる変数群をまとめる単位です。拡張子は「.xvar」で、このファイルを外部変数セットファイルといいます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「外部変数セット」 |
| カレンダー | フローサービスのスケジューラーで使うカレンダーを管理できます。用語「システムカレンダー」をご参照ください。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【ツール】「カレンダー」 |
| 関数コレクション | 複数の関数をまとめる単位です。拡張子は「.xmp」で、このファイルを関数コレクションファイルといいます。 ※関数とは、マッパー関数の応用で、いくつかのマッパー関数の組み合わせをサブルーチンのように関数として定義して、マッピングウィンドウの中で呼び出しできる機能です。マッパーの中で呼び出す関数のことをサブ関数といいます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「プロジェクト外部ファイル」-「関数コレクション」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「関数コレクション」 |
| 関数パラメーター | 関数を使うときにインスペクタに表示されるプロパティを定義する情報です。ツリーペインで(関数)のアイテムをクリックすると変数ペインに表示されます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「関数コレクション」-「関数」-「関数パラメーターを設定・参照する」 |
| 関数プロパティ | マッパー関数が処理を行うために必要な設定値を関数プロパティと呼びます。フローデザイナーのインスペクタで設定します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「フローの基本要素」-「マッパー関数」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「マッパー」 |
| 管理者 | 管理コンソールを操作できる定義済み権限を持つフローサービスでの独自のユーザーです。管理者は所属するドメイン配下のユーザーのものも更新や参照の対象となります。 「フローサービス管理コンソール(FSMC) オンラインヘルプ」-「共通」-「ユーザーと権限」 |
| 権限 | フローサービス管理コンソール(FSMC)での表示・編集など操作のための権限があります。定義済みの「管理者」「開発者」「運用者」と、継承して作成するカスタム権限で構成され、ユーザーは割り当てられた権限により操作が制限されます。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【共通】「ユーザーと権限」 |
| コネクション | フローの中で使用するデータベース、インターネットプロトコルなどの接続情報のことです。接続のためのサーバーアドレス、ポート番号、ユーザー名、パスワードなどの情報に対してコネクション名をつけて接続情報として定義することで、簡単にコンポーネントから接続情報を参照できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「コネクション」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「コネクション」 |
| コネクションプール | データベースのコネクションをフロー実行終了時にプールに保存しておいて、次のフロー実行時に再利用する機能です。再利用によりデータベース接続の初期化コストを抑制できます。プールするように設定するには、コネクション設定で定義します。 adn「FAQ」-「コネクション」-「コネクションプールとは何ですか?」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「コネクション」 |
| コネクションプロパティ | 接続情報の定義です。フローデザイナーまたは管理コンソールでコネクションを作成・更新するときに、接続情報の各項目を設定します。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「コネクションプロパティ」 |
| コンテナ | 複数のストリームを1つのストリームにまとめるものです。ストリームコンテナともいいます。例えば、FileGetコンポーネントで「ループを開始」プロパティを「いいえ」、「ファイルパス」プロパティを「*.csv」と指定し、それにマッチするファイルが3つあった場合、3つのストリームが1つにまとめられ、コンテナとして出力されます。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリーム」 |
| コンパイル | 作成したフローが処理可能な手順で記述されているかどうかを確認する機能です。初期状態では、保存時、実行時、実行設定時にコンパイルするようになっています。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フローの実行」-「コンパイル」 |
| コンポーネント | フローの中である特定の機能を持って処理を行う単位で、フローデザイナーではアイコンで表示されます。処理手順どおりにそれを線で連結していき、設計・開発を行います。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「フローの基本要素」-「コンポーネント」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「コンポーネント」 |
| コンポーネントテンプレート | コンポーネントのプロパティの設定値とストリーム定義をテンプレートとして保存して再利用できる機能です。フローの設計時に、コンポーネントのプロパティの設定値とストリーム定義にテンプレート名を付けて保存し、同じ種類のコンポーネントで再度その設定内容を利用したいときにテンプレート名から参照してすぐに設定できます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「デザイナーのカスタマイズ」-「コンポーネントテンプレート/マッパー関数テンプレート」 |
| コンポーネントプロパティ | コンポーネントで処理するために必要な情報で、フローデザイナーのインスペクタで設定します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「フローの基本要素」-「コンポーネント」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「コンポーネント」-「コンポーネントプロパティ」 |
さ行
| サーバー情報 | 稼働しているサーバーのバージョン情報やOS、Javaの情報などをフローサービス管理コンソール(FSMC)で確認できます。情報にはインストールフォルダーやデータフォルダーなども表示されます。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【システム】「サーバー情報」 |
|---|---|
| サブ関数 | いくつかのマッパー関数の組み合わせをサブルーチンのように関数として定義してマッピングウィンドウの中で呼び出しでき、マッパーの中で呼び出す関数のことをサブ関数といいます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「関数コレクション」-「関数」 |
| サブフロー | フローの中から別のフローをサブルーチンのように呼び出すフローです。呼び出されるフローをサブフロー、呼び出す側のフローを呼び出し元フローといいます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フロー内の処理の流れ」-「サブフロー」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フロー内の処理の流れ」-「サブフロー」 |
| システムカレンダー | フローをスケジュール起動で実行する場合に使用するカレンダーを、フローサービスのシステムカレンダーと呼びます。休日設定をスケジュール起動と関連付けて、休日は実行しない/休日明けに実行するなどの制御ができます。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【ツール】「カレンダー」 |
| システムコネクション | フローサービス内で共通に使用される接続情報です。フローサービス上に作成したすべてのユーザーで使用可能なコネクションで、管理コンソールから管理者のみが作成・変更できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「コネクション」 「フローサービス管理コンソール(FSMC) オンラインヘルプ」-「設定」-「コネクション」 |
| システム変数 | 環境の情報などフローサービスによってあらかじめ定義されている変数です。参照のみできます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「システム変数」 |
| システムユーザー | 標準インストール時に作成されるアカウントです。管理コンソールでフローサービス全体にかかわる各種設定を行うのに必要なユーザーです。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「アカウント」 |
| システムログ | フローサービスが実行中に各種情報を出力するログをシステムログと呼びます。システムログは各種ファイルに出力され、フローデザイナーに同梱されているツール「ログビューアー」またはフローサービス管理コンソール(FSMC)から参照できます。 「フローサービスマニュアル」-「運用ガイド」-「メンテナンス」-「実行ログ」 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【状態】「ログ」-「システム」 |
| 実行設定 | フローとその起動方法を関連付ける定義のことで、フローデザイナーの実行設定画面、トリガー管理ツール、管理コンソールの実行設定画面、コマンドライン管理ツール(flow-ctrl)のそれぞれから定義を行うことができます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フローの実行」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フローの実行」-「実行設定」 |
| 実行ログ | フローサービスが実行中に複数の種類の実行ログは、システムログとしてファイルに出力されます。用語「システムログ」をご参照ください。 「フローサービスマニュアル」-「運用ガイド」-「メンテナンス」-「実行ログ」 |
| 条件付きレイヤー | レイヤーはマッピングを見やすくするために分割して定義する仕組みで、条件を定義したレイヤーを条件付きレイヤーと呼びます。条件なしレイヤーのマッピング後に、条件付きレイヤーがタブの左から順に評価・適用されます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「マッピング」-「レイヤーを使う」-「条件付きレイヤー」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「関数コレクション」-「関数」-「関数での条件式」 |
| 条件分岐 | フローの処理の流れで、コンポーネントの処理結果の条件により右方向または下方向のどちらか一方へストリームを出力します。こうした処理の流れを条件分岐(ブランチ)と呼び、設定した条件によって実行時の処理の流れを決めることができます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フロー内の処理の流れ」-「条件分岐」 |
| 仕様書出力 | ユーザーが作成したプロジェクトとそれに関連する関数コレクション、外部変数セット、ストリーム定義セットを仕様書として活用できるようにそれぞれの情報をHTML形式で出力する機能です。ホームフォルダーに作成されたすべてのプロジェクトから必要な情報を選んで出力できます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「仕様書出力」 |
| スケジューラー | フローサービスのプロセスを構成するサービスの1つ「Scheduler」のことです。本用語集の「Scheduler」の項をお読みください。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| スケジュール起動 | 実行設定に登録されたスケジュール(日時・間隔・毎日/毎週/毎月)でフローを起動します。休日カレンダー等の制御も指定できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスとは」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「トリガーごとのフローの作成」-「スケジュール起動のフロー」 |
| スケジュールトリガー | 実行設定に登録された日時・間隔・日次・週次・月次のいずれかの時刻到来時にフローを起動するトリガーです。 ※ヘルプリンクは、フローサービス管理コンソールヘルプを参照します。フローデザイナーのヘルプは用語「スケジュール起動」をご参照ください。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【設定】「トリガー」-「スケジュール」 |
| ストリーム | フロー上を実際に流れるデータです。フローサービスには、データを扱うために独自のストリーム型と呼ばれるフォーマットが10種類あります。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「ストリーム」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリーム」 |
| ストリーム型の変換 | あるストリームを別の形式のストリームに読み替えることです。例えば、CSVストリームをBinaryストリームに変換することで、CSVストリーム全体をフロー変数に格納することができます。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリーム」-「ストリーム型の変換」 |
| ストリームコンテナ | 複数のストリームを1つのストリームにまとめるものです。単にコンテナともいいます。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリーム」 |
| ストリーム定義 | ストリーム固有の属性情報であるストリームプロパティとストリームのフィールド定義を合わせた定義情報のことです。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「プロジェクト外部ファイル」-「ストリーム定義セット」 |
| ストリーム定義セット | 複数のストリーム定義をまとめる単位です。拡張子は「.xsf」で、このファイルをストリーム定義セットファイルといいます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「プロジェクト外部ファイル」-「ストリーム定義セット」 |
| ストリームプロパティ | ストリーム固有の属性情報の定義です。フローデザイナー上でフローのコンポーネントをクリックすると、ストリームペインに表示されて各項目を変更できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「ストリーム」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」 |
| ストリーム変数 | 1つのストリームが有効な間のみ設定・参照可能な変数です。コンポーネントの出力ストリームの付加情報として参照してフロー処理の中で利用したり、入力ストリームに情報を付加してコンポーネントでの処理に利用したりすることができます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「ストリーム変数」 |
| セッション | リクエストをまたいで存在するフロー実行のランタイム情報で、セッションIDによって識別されます。フローでは実行ユーザー、セッション変数、コネクションの情報がセッションによって管理されます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「セッション」 |
| セッション変数 | 外部変数セットの1つで、セッションが有効な間、複数のフロー・プロジェクトで共有できる設定・参照が可能な変数です。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「外部変数セット」 |
| 接続テスト | 登録済みコネクションに対して接続テストを実行する機能です。コネクションタイプとコネクション名などを指定して、疎通や認証の確認に利用します。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「コネクション」-「接続テストを行う」 |
た行
| タイマー | タイマーは、フローの処理途中で別スレッドで別のフローを実行させるなどの制御を行うための仕組みです。指定時間経過後に別フローを起動するTimerコンポーネントや、周期実行を行うスケジュール系コンポーネントがあります。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フロー内の処理の流れ」-「タイマー」 |
|---|---|
| 大容量ストリーム | 大容量ストリームは、フロー上を流れるデータを一時ファイルに保存することで、メモリ使用量を抑えながら大容量データを処理できるストリームです。Record/CSV/FixedLength/Text/Binaryの各ストリーム型で利用でき、開始コンポーネントのプロパティで設定します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「大容量ストリーム」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「ストリーム」 |
| チェックポイント | チェックポイント機能は、フロー実行中の実行データを保存する機能です。実行データを保存するポイントのことをチェックポイントと呼びます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「チェックポイント」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「チェックポイントと再実行」 |
| 直接起動 | フローデザイナーから引数や入力ストリームを指定して、その場でフローを実行します。主に動作確認やデバッグの初期段階で利用します。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フローの実行」-「直接起動」 |
| 次に実行するフロー | フローが終了したあとに続けて別のフローを呼び出すように指定したフローを「次に実行するフロー(Nextフロー)」と呼びます。呼出し元フローの終了コンポーネントで次に実行するフローを指定します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フロー内の処理の流れ」-「Nextフロー」 |
| 定数 | 外部変数セットの1つで、複数のフロー・プロジェクトで共有できる変更不可な変数です。参照のみできます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「外部変数セット」 |
| データフォルダ | データフォルダは、フローサービスが使用するファイルの置き場所の1つです。ASTERIA Warpをインストール後の初回起動時に行う初期設定で指定します。[DATA_DIR]と表記します。 「フローサービスマニュアル」-「はじめに」 |
| テーブル定義書作成 | サーバーへ接続し、RDBコネクション先から取得したテーブルリストからテーブル定義書を作成するフローデザイナーに同梱されるツールです。Windowsのスタートメニューやフローデザイナーのツールメニューから起動できます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「テーブル定義書作成」 |
| デバッグ | フローの動作やフローの実行結果の誤っている箇所を修正する作業のことです。フローデザイナーにはデバッグするために必要なデバッガーと呼ばれる機能が備わっています。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フローのデバッグ」 |
| ドメイン | ユーザーの所属を表す単位で、階層構造を持つことができます。アカウントは、ドメイン階層とユーザー名から構成され、「/Workshop/user1」のように表記します。プロジェクトの保存先(ホームフォルダー)などの管理単位として使われます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「アカウント」 |
| トランザクション | フローにおけるトランザクションは、フローの中でエラーが発生した場合に、各コンポーネントが行った処理に不整合が起きないように制御する概念です。フローサービスがフローの中の処理に不整合が起きないように制御している状態をトランザクション化といいます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「トランザクション」 |
| トリガー | フローを起動するための仕組みの総称で、URL/スケジュール/FTP/メール監視/メッセージキュー監視の各方式があります。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【設定】「トリガー」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「トリガーごとのフローの作成」 |
| トリガー管理 | 運用時にサーバーへ接続し、実行設定の登録・有効化やモニター表示を行うツールです。フローデザイナーに同梱され、一覧やインポート/エクスポートも可能です。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「トリガー管理」 |
は行
| バックアップ | プロジェクトと関数コレクションのある状態を保存しておくことができる機能です。バックアップしたプロジェクトや関数コレクションは参照のみ可能で、バックアップした内容を参照しながら現在の内容を変更するなど過去の情報を活用することができます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「バックアップ」 |
|---|---|
| パッチ | 不具合修正や脆弱性対策、機能改善のために提供される差分プログラム(更新データ)です。ASTERIA Warpでは、フローサービス管理コンソール(FSMC)から適用してシステムを更新します。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【システム】「アップデート」-「パッチ」 |
| パラレル | あるコンポーネントの出力ストリームに対して異なる複数の処理を行いたい場合、複数のコンポーネントに分岐して接続できます。こうしたストリームの分岐をパラレルと呼び、実行順序がアイコンで表示されます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フロー内の処理の流れ」-「パラレル」 |
| パラレルサブフロー | ParallelSubFlow(パラレルサブフロー)コンポーネントでは、ループ処理で別のフローを並列に実行できます。マルチCPU/マルチコア環境では、単純なループ処理より効率的に処理を実行できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フロー内の処理の流れ」-「パラレルサブフロー」 |
| パレット | フローデザイナーでは、フロー作成時にコンポーネントのパレット、マッピング時にマッパー関数のパレットが表示されます。タブやアイコン位置を変更してレイアウトをカスタマイズでき、初期状態に戻すこともできます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「デザイナーのカスタマイズ」-「パレット」 |
| 比較ツール | 2つのプロジェクトまたは関数コレクションを比較し、変更点をグラフィカルに確認できるフローデザイナーに同梱されるツールです。フローデザイナーまたはWindowsのスタートメニューから起動し、対象を選択して差分を表示します。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「比較ツール」 |
| フロー | フローサービスで実行される処理の手順(プログラム)のことです。フローは、フローデザイナー内のフローウィンドウにアイコン(コンポーネント)を配置し、矢印でつないで書いていきます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「プロジェクトとフロー」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フロー管理」 |
| フローサービス | フローを実行・管理するプラットフォームです。 フローサービスを構成する複数のサービスのうち、実際にフロー実行エンジンをもち、実行管理を行うサービスはFlowServiceといいます。 ※表記の「フローサービス」はフローサービス全体を指し、「FlowService」はフローサービスを構成するサービスの1つを指します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスとは」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスのプロセス構成」 |
| フローサービス管理コンソール | フローサービス管理コンソールは、運用やメンテナンスに関わる作業をWebブラウザから行うためのツールです。管理コンソール、FSMC、または単にMCともいいます。 ※FSMCは、FlowService Management Consoleの略称です。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フロー機能の製品構成」-「フローサービス管理コンソール」 「フローサービス管理コンソール(FSMC) オンラインヘルプ」 |
| フローデザイナー | データの抽出・変換・配信などの一連の処理手順をグラフィカルにあらわすフローを作成・保存・実行するGUIベースの統合設計環境ツールです。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フロー機能の製品構成」-「フローデザイナー」 |
| フローデザイナーインストールフォルダ | フローデザイナーインストールフォルダは、フローデザイナー本体のファイルが配置される場所です。フローデザイナーをインストーラーを使ってインストールする時に指定します。[DESIGNER_DIR]と表記します。 「フローサービスマニュアル」-「はじめに」 |
| フローデザイナー管理用フォルダ | フローデザイナー管理用フォルダです。フローデザイナーでのプロジェクトのバックアップに使用されます。[USER_DIR]と表記します。 「フローサービスマニュアル」-「はじめに」 |
| フローデザイナーでの検索 | フローデザイナーで、プロジェクトや関数コレクションに設定した内容を検索する機能です。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「検索機能」-「検索と置換」 |
| フローデザイナーでの置換 | フローデザイナーでの検索結果のうち、値の変更が可能な項目に対して値を置換する機能で、検索結果ウィンドウで指定します。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「検索機能」-「検索と置換」 |
| フローの種類 | フローは呼出し方法によりメインフロー、サブフロー、エラー処理フロー、次に実行するフローの種類があります。これらは呼出し方法による呼称で、作成時に意識する必要はありません。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フロー管理」 |
| フローのパラメーター | フロー起動時の入力情報の1つです。入力情報には、入力ストリームとパラメータがあります。パラメーターは、起動するフローのフロー変数を公開しておくことにより、呼び出し元から設定する値を取得できる仕組みのことです。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「トリガーごとのフローの作成」 |
| フロープロパティ | フロー名、ログの出力、セッションなどフローの動作に関する情報です。ツリーペインでフローのアイテムをクリックするとインスペクタに表示されます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フロー管理」-「プロパティを設定・参照する」 |
| フロー変数 | フロー内でのみ設定・参照可能な変数です。フロー開始時に初期化され、フロー終了までの間有効です。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「フロー変数」 |
| フローメトリクス | フロー実行のログを保存し管理コンソールでログ情報を確認することができる機能です。フローメトリクスを使用するためには、フロー実行のログ情報を保存するためのRDBサーバーと、ログデータを保存するためのディスクが必要となります。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「フローメトリクス」 |
| プロキシ | フローサービスからのHTTP/HTTPSリクエストとFTP/SFTPリクエストをプロキシ経由で送信するための設定を、フローサービス管理コンソール(FSMC)の「設定」-「プロキシ」で行うことができます。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【設定】「プロキシ」 |
| プロジェクト | 複数のフローをまとめる単位です。フローサービスではプロジェクト単位でフローを管理します。フローデザイナーで最初にプロジェクトを作成してから、プロジェクト配下にフローを作成します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「プロジェクトとフロー」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「プロジェクト管理」 |
| プロジェクトプロパティ | プロジェクト名、作成日時、作成者、ログの出力などプロジェクトの生成と動作に関する情報です。ツリーペインでプロジェクトのアイテムをクリックするとインスペクタに表示されます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「プロジェクト管理」-「プロパティを設定・参照する」 |
| プロパティ式 | 変数などを定義するフローデザイナー独自の記法で、プロパティ式エディタを使って生成します。プロパティ式の基本的な表記は、${プロパティ式の種類.名前または関数}のように記述します。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「コンポーネント」-「コンポーネントプロパティ」-「プロパティをプロパティ式で指定する」 |
| ペイン | フローデザイナーの画面を構成する区切られた領域のことで、特定の機能や情報を表示・操作するためのパネルのようなものです。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「デザイナーのカスタマイズ」-「ペイン」 |
| 変数 | フローの中のコンポーネントで扱うストリームとは別に任意の値を参照・保持したい場合に、それらを設定・参照する機能です。変数は、必ず名前、データ型を持ち、初期値を設定することができます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」 |
| ホームフォルダー | フローデザイナーから接続するアカウントごとに、プロジェクトファイルやデータを保管する場所をホームフォルダーと呼びます。初期値は[DATA_DIR]/home/[ユーザー名]で、ユーザーを作成後にフローサービス管理コンソール(FSMC)で変更することもできます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「アカウント」 |
ま行
| マージツール | 2つのプロジェクトを比較して変更点をグラフィカルに確認しながら、フローの変更点をマージして1つのフローにするフローデザイナーに同梱されるツールです。対象はプロジェクトファイル(.xfp)のみで、比較ツールと同様の操作性で利用できます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「マージツール」 |
|---|---|
| マッパー | データのマッピングに特化したMapperコンポーネントのことです。フローデザイナーでマッパーをダブルクリックするとマッピングウィンドウが表示され、マッピングウィンドウ上で入力ストリームと出力ストリームのそれぞれのフィールドをグラフィカルにつなぐことで、データの差し込みの設計ができます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「マッパー」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「マッパー」 |
| マッパー関数 | マッパーの中である特定の機能を持って処理を行う単位で、マッピングウィンドウではアイコンで表示されます。入力のデータに対して、文字列の操作、数値の演算、日付の操作、条件判断、整形などのデータ変換を行った結果を出力のデータとすることができます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「フローの基本要素」-「マッパー関数」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「マッパー関数」 |
| マッパー関数テンプレート | マッパー関数のプロパティの設定値とストリーム定義をテンプレートとして保存して再利用できる機能です。フローの設計時に、マッパー関数のプロパティの設定値とストリーム定義にテンプレート名を付けて保存し、同じ種類のコンポーネントで再度その設定内容を利用したいときにテンプレート名から参照してすぐに設定できます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「デザイナーのカスタマイズ」-「コンポーネントテンプレート/マッパー関数テンプレート」 |
| マッパー関数プロパティ | マッパー関数で処理するために必要な情報で、フローデザイナーのインスペクタで設定します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの基本」-「フローの基本要素」-「マッパー関数」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「マッパー関数」-「マッパー関数のプロパティ」 |
| マッパーシミュレーター | 選択したレイヤーでのマッピングを実行して結果を表示する機能です。シミュレーションできるのは、マッパーコンポーネントと関数コレクションの関数です。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「マッピング」-「マッパーシミュレーター」 |
| マッパー変数 | マッパーでのみ設定・参照可能な変数です。通常、入力レコードが複数行の場合、マッパーの中で変数群へのマッピングは1回のみ(先頭行の内容のみマッピングされる)のに対し、マッパー変数は入力レコード数分のマッピングが実行されます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「マッパー変数」 |
| マッピング | Mapperコンポーネントでの専用のマッピングウィンドウで入力と出力の変換規則をグラフィカルに設定することです。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「マッピング」 |
| マッピングウィンドウ | Mapperコンポーネントをダブルクリックすると表示される画面で、入力・出力フィールドをグラフィカルに結んでデータの差し込み(マッピング)を設計します。画面は入力フィールド、マッピング領域、出力フィールドで構成され、レイヤーやリンク線などを操作できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「マッパー」 |
| メインフロー | 外部からの呼び出しによって実行されるフローをメインフローと呼び、通常「フロー」と言うとこれを指します。呼出し方法による呼称で、作成時に意識する必要はありません。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「フロー管理」 |
| メール監視トリガー | メールサーバーの接続設定と監視間隔を指定し、対象アカウントがメール受信した際にフローを起動するトリガーです。本文や添付ファイルを取り込み処理する構成が可能です。 ※ヘルプリンクは、フローサービス管理コンソールヘルプを参照します。フローデザイナーのヘルプは用語「メール起動」をご参照ください。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【設定】「トリガー」-「メール監視」 |
| メール起動 | 指定したメールサーバーのメールボックスを定期監視し、受信を契機にフローを起動します。本文処理用と添付処理用のフローを分けて指定できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスとは」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「トリガーごとのフローの作成」-「メール監視起動のフロー」 |
| メッセージキュー監視トリガー | JMSQueue接続とキュー名、監視間隔を指定してメッセージ受信を契機にフローを起動します。あらかじめJMSQueueシステムへのコネクションを定義しておく必要があります。 ※ヘルプリンクは、フローサービス管理コンソールヘルプを参照します。フローデザイナーのヘルプは用語「メッセージキュー起動」をご参照ください。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【設定】「トリガー」-「メッセージキュー監視」 |
| メッセージキュー起動 | JMSQueueシステム上の指定キューを監視し、メッセージ受信時にフローを起動します。実行設定でフローとJMSQueueシステムを監視する時間間隔を関連付けます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フロー機能」-「フローサービスとは」 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「トリガーごとのフローの作成」-「メッセージキュー監視起動のフロー」 |
や行
| ユーザーコネクション | 作成したユーザーのみ使用できるコネクションです。フローデザイナー、管理コンソールから作成・変更できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「コネクション」 「フローサービス管理コンソール(FSMC) オンラインヘルプ」-「設定」-「コネクション」 |
|---|
ら行
| ライセンス | ASTERIA Warpのライセンスは、ライセンスキーで管理され、ユーザーサイトから取得します。ASTERIA Warpをインストール後の初回起動時に行う初期設定で登録します。ライセンス情報は、フローサービス管理コンソール(FSMC)のライセンス情報で確認できます。 「フローサービス管理コンソールヘルプ」-【システム】「ライセンス情報」 |
|---|---|
| リクエスト | フローの実行開始からサブフロー、エラー処理フロー、続けて実行するフローまで含めた一連のフロー処理が終了するまでを指します。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「リクエスト」 |
| リクエスト変数 | 外部変数セットの1つで、リクエストが有効な間、複数のフロー・プロジェクトで共有できる設定・参照が可能な変数です。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「外部変数セット」 |
| ループ | あるコンポーネントが起点になって、それ以降の処理を実行し、終了するコンポーネントにたどり着くとループの起点になったコンポーネントに戻り、処理を繰り返します。 ※起点となるコンポーネントのプロパティにより、さまざまなループ処理方法を指定できます。各種コンポーネントヘルプをご確認ください。 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フロー内の処理の流れ」-「ループ」 |
| レイヤー | Mapperコンポーネントで複雑なマッピングをいくつかに分けて定義してマッピング情報を見やすくするためのページのようなものです。レイヤーはレイヤー名をつけて管理します。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「マッピング」-「レイヤーを使う」 |
| ローカル変数 | 1つのコンポーネントでのみ設定・参照可能な変数です。現在は、Velocity、XMLMerge、XMLUpdateコンポーネントで定義できます。 「フローサービスマニュアル」-【はじめに】「フローの設計」-「フローの構成要素」-「変数」 「フローサービスマニュアル」-【詳細なトピック】「フローの構成要素」-「変数」-「ローカル変数」 |
| ログ出力 | フロー実行時に、コンポーネントごとにカスタマイズしたログを出力できる機能です。実行中のコンポーネントの状況や処理の進み具合を確認できます。用語「アプリケーションログ」をご参照ください。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「ログ出力機能」 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「ログ出力機能」-「アプリケーションログ」 |
| ログビューアー | サーバーに接続してフローサービスが出力する各種ログを表示するフローデザイナーに同梱されるツールです。複数ログのタブ表示やフィルター表示、FlowService.logを解析した実行状況レポート作成ができます。 「フローサービスマニュアル」-「フローデザイナー」-「ログビューアー」 |