URL起動のフローを実行するとステータスコード202が返ってきます

URL起動のフローを実行した場合、起動したフローの「タイムアウト」プロパティに指定された秒数を超えてもフローが終わらないときにステータスコード「202 Accepted」がHTTPクライアントに通知されます。これを防ぐには「タイムアウト」プロパティに長い時間を設定します。フローのプロパティは、フローデザイナーのツリーペインでフローをクリックしたときにインスペクタに表示されます。値を変更した場合はプロジェクトを保存します。

このようにタイムアウトが発生した場合も、フローサービス上ではフローは中断されずに処理を継続するのでご注意ください。フローがタイムアウトしたときの動作については、FAQ「フローがタイムアウトしたときの動作について教えてください」を参照してください。

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