次のようにするとHTMLのフォームで入力した値をフローで取得することができます。
- 開始コンポーネントをHttpStartコンポーネントにする
- HttpStartコンポーネントのParameterListストリームにHTMLフォームのパラメータ名と同じ名前のフィールドを作成する
- 実行設定でURLトリガーを作成する
- 3で指定したURLをHTMLフォームのactionに指定する
こうすることで、HttpStartコンポーネントのParameterListストリームからHTMLフォームで入力された値が取得できます。
また、フロー作成時に「Httpフロー」を選択するとHttpStartコンポーネントが開始コンポーネントとなったフローが生成されます。URLトリガー(HTTP起動)のフローについては「フローサービスマニュアル」の「はじめに」-「トリガーごとのフローの作成」-「HTTP起動のフロー」を参照してください。
※URLトリガーは、ASTERIA Warp Core/Core+エディションではお使いいただけません。
※HttpStartコンポーネントは、ASTERIA Warp Core/Core+エディションではお使いいただけません。