Excelコンポーネントでメモリが大量に使われてしまいます

Excelコンポーネントで扱うセル数/レコード数が大量である場合、それらのデータをすべてメモリに保持するため多くのメモリを使用します。

フローで全レコードを一括で入出力するように処理を行っている場合、同時に扱うレコード数を減らすことでメモリ使用量を抑制することができます。フローの処理ロジックを変更してメモリ使用量を抑える方法についてはドキュメント「フローサービスでのメモリ不足について」を参照してください。

コンポーネントで扱うことができるセル数の目安など詳しくは、それぞれのコンポーネントヘルプの「■制限事項」をご参照ください。

Excelデータへの出力の場合は、ExcelSimpleOutputコンポーネントを使うと使用メモリーを抑えて多大なレコードを出力することができます。ただし、更新、削除処理、画像の出力には対応しておらず、Excelビルダーで設定した出力対象範囲害より下の範囲に何らかの設定が行われている、また、あらかじめ値が記載されているテンプレートに対しての書き込みはできません。

ExcelSimpleOutputコンポーネントとExcelOutputコンポーネントの違いについては、下記をご参照ください。

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