ASTERIA Warp のAI機能に入力したデータの扱いについて

ASTERIA Warp 2608 で提供しているAI機能(AIフロー作成、AIチャットボット)に入力したデータの扱いについてご説明します。

対象の機能

  • AIフロー作成
  • AIチャットボット

AIの学習には使われません

AI機能に入力した内容(指示文や質問)と、AIが生成した結果(フローの定義情報や回答)は、AIモデルの学習には使われません。弊社およびAIサービスの提供元のどちらでも、学習データとしては利用しません。

入力した内容と生成結果は保管されません

入力した内容と生成結果は、回答を返すための処理にだけ使い、処理が終わった後に弊社側で保管することはありません。そのため、保管されたデータを別の目的に使うことも、削除の手続きが必要になることもありません。

生成AIアダプターは扱いが異なります

生成AIアダプターは、お客様がご契約のAIサービスのAPIキーを設定して使う方式(BYOK)です。入力したデータが学習や保管の対象になるかどうかは、お客様とAIサービスの提供元との契約内容によって決まります。ご利用のAIサービスの利用規約をご確認ください。

通信について

AI機能の通信は、Warpのサーバーから弊社のAIプロキシ(aiproxy.asteria.jp)へのHTTPS通信で行います。閉域環境(インターネットに接続できない環境)では、AI機能はご利用いただけません。

本記事の内容は、2026年10月時点の情報に基づきます。仕様は今後変更される場合があります。

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