ASTERIA Warp Cloudへのオプション追加やスペック変更をする場合に必要な対応

稼働中のASTERIA Warp Cloudにアダプターやストレージなどのオプションを追加する場合やサーバースペックの変更、エディション変更を実施する場合、お客様にて以下の対応が必要となります。

 

アダプターオプションを追加する場合

フローサービスの再起動

アダプターの利用開始日AM9時以降に、一度フローサービスを再起動いただく必要があります。
それにより、アダプターが適用されます。

  • 操作方法

    以下の資料に記載されている「クラウドデータハブ」管理画面にてフローサービスを一度停止させ、停止後に再び起動させてください。

■フローサービスを起動または停止する
https://manual.iij.jp/cdp/manual/74647855.html
 

フローデザイナー側での適用

フローサービス再起動後、フローデザイナー側での適用作業も必要です。

  • 操作方法

    以下の1つ目の資料に記載されている「フローサービス管理コンソールの画面を開く」操作を実施してください。

    続いて、2つ目の資料に記載されている「アダプターを適用する(フローデザイナー)」の手順を実施してください。

■フローサービス管理コンソールの画面を開く
  https://manual.iij.jp/cdp/manual/74647823.html

■パッチ、アダプターを適用するには
https://support.asteria.com/hc/ja/articles/360000235342

 

ストレージオプションを追加する場合

ストレージを追加する場合は、弊社での作業が必要となります。

その際、サーバーを一旦停止していただく必要がありますので、事前にお客様と弊社で作業日時の調整が必要です。

ストレージ追加作業当日の流れ

  1. お客様にて、ASTERIA Warp Cloudのサーバーを停止いただく
  2. 弊社にて、ストレージ追加作業を実施
  3. お客様にて、ASTERIA Warp Cloudのサーバーを起動いただく

サーバーの停止・起動方法

コントロールパネルの「サーバー情報」画面でサーバーの電源をOFF/ONすることができます。
詳細は以下のマニュアルをご参照ください。

■サーバ情報を確認し、サーバを起動または停止する
https://manual.iij.jp/cdp/manual/74648420.html

 

サーバースペックを変更する場合

サーバースペック変更の適用開始日以降、AM7時~8時の間にサーバーが停止していた場合にサーバースペック変更が実施されます。

たとえば、2026/05/01を適用開始日とするサーバースペック変更を事前にお申込みいただいて日程に合意していた場合、以下のような動きとなります。

  1. 2026/05/01 AM7時より前にサーバーを停止しておき、AM8時以降に起動した場合
    →起動時に変更が適用されます。起動までに30分~1時間ほどかかる可能性があります。
  2. 2026/05/01 AM8時以降にサーバーを停止し、2026/05/02 AM7時までに起動した場合
    →変更は適用されません(AM7時~8時の間にサーバーが停止していなかったため)
    →この場合でも、翌日以降のAM7時までにサーバーを停止し、8時以降に起動すれば、そのとき変更が適用されます。

サーバーの停止・起動方法

コントロールパネルの「サーバー情報」画面でサーバーの電源をOFF/ONすることができます。
詳細は以下のマニュアルをご参照ください。

■サーバ情報を確認し、サーバを起動または停止する
https://manual.iij.jp/cdp/manual/74648420.html

 

 

 

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