マルチセレクトオプションに関するパッチ提供について

対象製品

ASTERIA Warp 2106 (Coreを含むすべてのエディション)

 以下のマルチセレクトオプション製品が対象です。

Garoonアダプター

Google カレンダーアダプター

Google スプレッドシートアダプター

Oracle NetSuiteアダプター

Microsoft Teamsアダプター

Twitterアダプター

 

以下のマルチセレクトオプション製品については、過去に公開されたパッチを2020年~2022年に適用されている場合には今回のパッチ対象となる可能性があります。その場合、内部のライブラリバージョンを確認いただく必要があります。確認の方法は後述の通りです。

 ・Facebookアダプター

 ・Gmailアダプター

 ・Google Adsアダプター

 ・Google BigQueryアダプター

 ・Google Driveアダプター

 ・Google アナリティクスアダプター

 ・Google コンタクトアダプター

 ・Marketoアダプター

 ・MFクラウド経費アダプター

 ・Microsoft Dynamics 365 Business Centralアダプター

 ・Microsoft Dynamics 365 for Finance and Operationsアダプター

 ・Microsoft Dynamics 365 for Salesアダプター

 ・Microsoft Dynamics CRMアダプター

 ・Microsoft Dynamics NAVアダプター

 ・Microsoft Office 365アダプター

 ・Microsoft SharePointアダプター

 ・Microsoft Teamsアダプター

 ・Oracle Eloquaアダプター

 ・PCA会計DXアダプター

 ・PCA商魂・商管DXアダプター

 ・Salesforceアダプター

 ・ServiceNowアダプター

 ・Twitterアダプター

 

ASTERIA Warp 2112 および ASTERIA Warp 2206 (Coreを含むすべてのエディション)

 以下のマルチセレクトオプション製品が対象です。

 ・Facebookアダプター

 ・Garoonアダプター

 ・Gmailアダプター

 ・Google Adsアダプター

 ・Google BigQueryアダプター

 ・Google Driveアダプター

 ・Google アナリティクスアダプター

 ・Google カレンダーアダプター

 ・Google コンタクトアダプター

 ・Google スプレッドシートアダプター

 ・Marketoアダプター

 ・MFクラウド経費アダプター

 ・Microsoft Dynamics 365 Business Centralアダプター

 ・Microsoft Dynamics 365 for Finance and Operationsアダプター

 ・Microsoft Dynamics 365 for Salesアダプター

 ・Microsoft Dynamics CRMアダプター

 ・Microsoft Dynamics NAVアダプター

 ・Microsoft Office 365アダプター

 ・Microsoft SharePointアダプター

 ・Microsoft Teamsアダプター

 ・Oracle Eloquaアダプター

 ・Oracle NetSuiteアダプター

 ・PCA会計DXアダプター

 ・PCA商魂・商管DXアダプター

 ・Salesforceアダプター

 ・ServiceNowアダプター

 ・Twitterアダプター

 

障害内容

同一のマルチセレクトオプション系コンポーネントを並列で実行した場合、まれに以下の不具合が発生する場合があります。

・当該コンポーネントの処理が停止してしまい、フローが終了せず、強制終了もできない

・上記の現象が発生しているとき、当該アダプターのコネクションを利用しているアダプターのSQLビルダーをフローデザイナーから開くことができない

 

この問題を解消するためにはFlowServiceの再起動が必要です。

 

適用手順

パッチを適用される場合は、パッチファイルに同梱されているreadme.txtに従い、適用をお願いいたします。

 

パッチ適用前に下記のサイトを参考にバックアップ作業の実施をお願いいたします。

▼アップデート前のバックアップ作業とアップデート前に戻すリカバリー作業について教えてください(バージョン1610以降)

https://support.asteria.com/hc/ja/articles/360011977274

 

注意事項

本パッチの適用により、内部のライブラリがバージョンアップされます。そのため、パッチを適用される場合には、検証環境で既存フローの動作確認を実施されることをおすすめいたします。

 

本件に関するお問い合わせ先

パッチの入手方法をはじめ、本件についてのご質問、ご意見などはASTERIA Warpのユーザーサイト/パートナーサイトからお問い合わせください。

お問い合わせいただく際は、お使いのASTERIA Warpのバージョン、該当するアダプターの種類をあわせてお知らせください。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

内部ライブラリバージョン確認の方法

・管理コンソールまたはフローデザイナーから該当アダプターのコネクションを開きます。

・「接続テスト」を実施します。

・テスト結果に表示されている「DBMS Version」の文字列を確認します。

 これが 20.0.7726~21.0.8053 の範囲の場合、本パッチの対象です。

 

例)内部ライブラリバージョンが21.0.8032の場合

管理コンソールでの画面イメージ

______FSMC____.png

 

フローデザイナーでの画面イメージ

__________________.png

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