Googleドライブアダプターにおける注意事項

現状ではGoogleドライブアダプターをご利用する際には下記のような注意事項があります。

■共通

  1. OAuth認証
    • 「Initiate OAuth」に「GETANDREFRESH」を指定することでOAuthトークンを自動で取得・更新することができます。
      この時、最初にOAuthトークンを取得する際にブラウザが起動されますので、ASTERIA WarpをWindowsサービスではなくスタートメニューから起動してください。
      OAuthトークンの取得後はWindowsサービスで利用できます。
    • WindowsサービスでASTERIA Warpを利用する場合は、「OAuth Settings Location」を指定し、Windowsサービスがアクセスできるパスを指定する必要があります。
    • その他、OAuth認証の設定についてはCData社のヘルプに詳しく書いてありますのでそちらを参考にしてください。
      https://cdata.com/jp/kb/help
  2. トランザクション
    • トランザクションには対応していません。
  3. API Rate Limit
    • アダプターによっては一定時間あたりに使用できる回数に制限があります。
      CDataのログで使用状況を確認することができます。

 

■アダプターの動作

  1. Filesテーブル
    • 次のフィールドについてはWHERE条件検索ができません。
      Description、ChildIds、ChildLinks、ModifiedTime
    • NameフィールドについてWHERE条件検索時に使える演算子は以下の通りです。
      contains, =, != ,like
    • MIMETypeフィールドについてWHERE条件検索時に使える演算子は以下の通りです。
      contains, =, != ,like
    • TrashedフィールドについてWHERE条件検索時に使える演算子は以下の通りです。
      =, !=
    • StarredフィールドについてWHERE条件検索時に使える演算子は以下の通りです。
      =, !=
    • ParentIdsフィールドについてWHERE条件検索時に使える演算子は以下の通りです。
      in
    • OwnerEmailフィールドについてWHERE条件検索時に使える演算子は以下の通りです。
      in

上記は現在、弊社で確認した内容について記載しています。
今後、不具合対応やバージョンアップなどで改善される場合は確認出来次第、反映します。

他にCData固有の制限事項について詳しくはCData社のJDBCドライバーのヘルプをご参考ください。
http://cdn.cdata.com/help/GGD/jdbc/

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