フィードの内容をブログに自動投稿 [SPL-0001]

ASTERIAフォーラムのRSSを取得して、デモ用ブログに投稿します。

よりももっとブログ活用を簡単に

Webサイトの情報は、最近ではフィードを利用することで自分自身でサイトにアクセスしなくても、更新されたかどうかを確認できるようになりました。それでも日々チェックしたいWebサイトは増えるばかり。
チェックしたい複数のサイトのフィードを一目でサッと流して見たり、フィードで取得した有用な内容を社員やグループで社内ブログを使って情報共有したり、今よりももっとブログ活用を簡単にできたら...

パイプラインでやってみよう

このパイプラインでは、ASITERIAフォーラムのRSSを取得して、デモ用ブログに投稿しています。毎週月曜0時に実行するなど定期的なスケジュールで特定のフィードを監視し、更新があればその内容を情報共有のためのブログに自動的に更新することが、パイプラインではフィードのURLとブログ投稿用のID情報を設定するだけで簡単に自動化できます。
パイプライン機能には他にも、定期的に取得したフィードの更新内容をあらかじめ設定した担当者へメール送信したり、ブログ投稿用のメールアドレスにメール を送信するとタイトル、メール本文、添付イメージファイルがそれぞれブログのタイトル、エントリー内容に自動投稿したりすることができます。さまざまな データ形式や収集機能を使って集めた情報をブログに活用することができる機能(アクション)が標準でついています。

ダウンロード

ダウンロードの前に「ダウンロードソフトウェア契約書」を読んでください。
パイプラインの実行手順は「はじめにお読みください」を読んでください。

SPL-0001.par (パイプライン)

パイプラインの内容

01_01ASTERIAフォーラム

ASTERIAフォーラムのRSSを取得してブログに投稿します。
※ジョイントの投稿先ブログはダミーであり、実行するとエラーになります。

デモのパイプラインを参照する

コーディネーターにログインし、パイプラインを参照してみましょう。

  1. コーディネーターにログインします。
  2. パイプラインリストの「01_01ASTERIAフォーラム」をクリックします。

※パイプラインリスト上部にある検索フィールドを使って「01_」のようにデモ番号を入力して検索すると参照しやすくなります。

センサーをクリック

「URL」項目に監視したいフィードのURLを入力するだけで、エントリー情報をパイプラインの中で参照できます。

フィルターをクリック

フィルターでは、流れるデータのフィード情報とエントリー情報の日付データをフォーマット変換して、パイプラインの中でユーザーが定義して使えるユーザー変数、レコード変数に設定しています。変数は、上部にある「データ」タブをクリックして表示される画面で定義します。 流れるデータは、コーディネーターでは$<xxx.xxx>のような参照式という書式で表されます。項目の入力フィールドをクリックすると参照式の候補が表示され、候補からクリック1つでフィールドに入力設定できます。

ジョイントをクリック

「タイトル」「エントリーの内容」項目で、流れるデータのフィールド情報とエントリー情報からブログに投稿する内容を作成しています。

動作環境

ASTERIA WARP 4.4以上

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