WARP4.9.1新機能紹介 ~ DynamoDBPutコンポーネント紹介

前回はDynamoDB Browserを紹介しました。今回は引き続きDynamoDBPutコンポーネントでDynamoDBへデータを追加する方法を紹介します。

DynamoDBPutコンポーネントの入力はParameterList、Record、CSV、FixedLengthの4種類のストリームです。ここではCSVの入力ストリームを例として紹介します。

DynamoPut.png

画像のような簡単なフローを作って、DynamoDB のテーブルの定義に合わせてCSVコンポーネントの出力フィールドを設定してください。特に注意すべきなのは、DynamoDBのテーブルではハッシュ属性のフィールドが必須なので、必ずハッシュ属性のフィールドを設定してください。レンジ属性を設定したテーブルではレンジ属性のフィールドも必要になります。前回紹介したDynamoDB Browserでハッシュ属性やレンジ属性の名前を参照できます。

このフローを実行すると、CSVファイルの内容がすべてDynamoDBに反映されます。そして、DynamoDB Browserで実行結果を確認できます。

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