WARP4.9.1新機能紹介 ~ JSONインポート機能の改善

フローデザイナーでXMLのフィールド定義を行う場合の便利な機能として、ファイルからインポートする方法があります。
インポートできる形式の中の一つとしてJSONがあるのですが、今までは次のJSONテキストに対応していませんでした。

・空の場合
{
}

・トップレベルのキーが複数ある場合
{
 "イギリス": "ロンドン",
 "アメリカ": "ワシントンD.C.",
 "日本": "東京"
}

WARP4.9.1では、これらのJSONテキストをインポートできるようになりました。
インポートした結果は次のようになります。

・空の場合
blog20160415_1.png


・トップレベルのキーが複数ある場合
blog_20160415_2.png


XMLではルートエレメントが必要になるので、rootという要素名のルートエレメントが追加された形でインポートされます。
このrootという要素名は、JSONDecodeコンポーネントで使用されるデフォルトの要素名と同じなので、JSONDecodeコンポーネントでフィールド定義を行う場合に使いやすくなっています。

空のJSONをインポートするケースがあるのか?という疑問はありますが、エラーではじかる事がなくなったので、是非試してみてください。

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