WARP4.9.1新機能紹介 ~ kintone系コンポーネントの「アプリID」の動的な切り替え

kintone系コンポーネントの「アプリID」プロパティは値を固定でしか指定することができませんでした。
そのため、kintoneアプリを複製して本番用とテスト用で使い分けて運用するようなケースでは、同じフローを複数用意する必要があり、ちょっと不便でした。

今回のWARP4.9.1からは「アプリID」プロパティに対してマッピングやプロパティ式で値を設定できるようになっています。
blog_20160309_1.png


つまり、今回のようなケースではフローを1つだけ用意すれば、「アプリID」の指定だけで本番用とテスト用を簡単に切り替えられるようになったんです。
kintoneアプリをこのように運用されていた方や、これから運用しようと考えられていた方は、是非お試しください。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
    キーワード:
  • kintone
  • WARP4.9.1新機能紹介
  • WARP4.9.1
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

このセクションの記事

他のキーワードで検索する