WARP4.9 Experimental Buildの紹介 AWS DynamoDBScanコンポーネント

前回はAWS DynamoDBPutの使い方を紹介しましたので、今回はAWS DynamoDBScanについて紹介します。

前回も使用したTest1というテーブルに下記のようなデータを用意しておきます。

ID NAME INT DECIMAL CREATETIME
1 NAME1 1 1.1 2015-04-06T16:00:00.000 JST
100 NAME100 100 100.1 2015-07-14T16:00:00.000 JST

IDが1から100まで100件分のデータになります

それでは次のフローで検索条件を指定してデータを取得してみます。

DynamoScanFlow.png

どのようなフローか簡単に説明しますと、DynamoDBから取得したデータをIDフィールドでソート、CSVストリームに変換して出力ということをしています。

ではIDが10から20のデータを取得する条件を設定して実行してみます。

条件式 条件式パラメーターの名前 条件式パラメーターのデータ型 条件式パラメーターの値
ID BETWEEN :id1 and :id2 :id Number 10
:id2 Number 20

 

このフローを実行した結果です。

DynamoScanResult1.png

指定した条件のデータが取れていますね。

このように条件を指定して簡単にデータが取得できるようになっていますので、AWS DynamoDBPutと合わせてぜひ使ってみてください。

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