WARP4.9新機能紹介 ~ その他

Java8

WARP4.9からバンドルされるJavaがJava SE Runtime Environment 8u31に変更されました。これはASTERIA WARPの基本方針として、可能な限り最新のJavaを使用するという方針があるためです。最新のJavaを使用することによって、Java自体の様々な不具合や脆弱性が修正され、より強固で安全な環境でASTERIA WARPを利用することができるようになります。

Java8u31になったことで、昨年後半に大きな問題となったSSL V3.0 POODLE (CVE-2014-3566)脆弱性にも対応されています。また、Java8u31となることで特に大きく変わった点は次の2点になります。

  • HTTPSリスナーへSSLv3での接続はできなくなりました。
  • コンポーネント開発時にラムダ式などJava8の新機能を使用することができるようになりました。

NCHAR型、NVARCHAR2型

OracleのNCHAR型、NVARCHAR2型へ正式に対応しました。ヘルプのRDBとのデータ型の相互変換でご確認下さい。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
    キーワード:
  • Oracle
  • WARP4.9新機能紹介
  • WARP4.9
  • Java8
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

このセクションの記事

他のキーワードで検索する