ASTERIA WARPを仮想環境で利用できますか?

使用する仮想環境において、ASTERIA WARPが対応するOSを完全にサポートする場合にはASTERIA WARPを仮想環境下で利用することができます。ただし、当該環境において何らかの障害が発生した場合、仮想環境下に限定される障害のときは対応できずにそれが制限事項となる可能性があります。

弊社で稼働確認ができている仮想環境は次のとおりです。

<<オンプレミス>>
  • Microsoft Hyper-V 2.0 / 3.0
  • VMWare ESX/ESXi 3.5 / 4
  • VMWare vSphere/vSphere Hypervisor 5 / 5.2
  • Citrix XenServer 5.5 / 5.6 / 6.2
<<クラウド>>
  • Microsoft Azure
  • AWS EC2
  • Bizホスティング Enterprise Cloud / Cloudn
ライセンスについて
通常サーバーにインストールする場合は、ライセンスは物理CPUに準じた体系となります。仮想環境上にインストールする際には、ASTERIAのライセンスは仮想マシン上で認識している仮想CPU数に準じた形になります。
ここで、基本製品ライセンスにて2仮想CPUまでの環境でお使いになっていただくことができます。3つ以上の仮想CPUを割り当てる際に「ASTERIA WARP vCPUライセンス」が必要となります。「ASTERIA WARP vCPUライセンス」を1ライセンスと基本製品ライセンスで、8仮想CPUまでの環境で使用していただくことができます。
 
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