WARP4.9.1新機能紹介 ~ Tableauコンポーネント

WARP4.9 Experimental Buildとして公開されたTableauMakeTdeコンポーネントがWARP4.9.1で正式リリースされました。
これに加えて、Tableau Serverと連携するTableauPublishTdeコンポーネントが新たに追加されています。

コンポーネント名 説明
TableauMakeTde.pngTableauMakeTde Tableauデータ抽出ファイルを作成します
TableauPublishTde.pngTableauPublishTde Tableauデータ抽出ファイルをパブリッシュします


TableauMakeTdeコンポーネントについては、以前ブログで紹介しているのでよろしければ見てみてください。
WARP4.9 Experimental Buildの紹介 ~ TableauMakeTdeコンポーネント①
WARP4.9 Experimental Buildの紹介 ~ TableauMakeTdeコンポーネント②

TableauPublishTdeコンポーネントを使うと、Tableauデータ抽出ファイルをTableau Serverにパブリッシュすることができます。

次の図はRDBをデータソースとしてTableau ServerにTableauデータ抽出ファイルをパブリッシュする例です。
blog_20160406_1.png

このフローをスケジューラーで定期実行すればTableau Serverで管理するデータソースを最新に保つことができます。

実はTableau Server自体にもデータソースを定期的に更新する機能はあるのですが、それにかかる負荷が比較的高いため、場合によってはTableau Server全体のパフォーマンスにも影響してしまうそうです。

ASTERIA WARPにデータソースの更新処理を任せてしまえば、Tableau Serverのパフォーマンスの低下を心配する必要がなくなります。
是非お試しください。

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