WARP4.9 Experimental Buildの紹介 ~ MongoDBコンポーネント①

近年、NoSQLと呼ばれるデータベースが注目されています。その中で、MongoDBは特に人気が高いですね。今回ExperimentalBuildとして、MongoDBGetとMongoDBPutの2つのコンポーネントが追加され、MongoDBへのデータの取得、追加、更新、削除などが出来るようになりました。

データと出入力

MongoDBは「レコード」を「テーブル」に格納するのではなく、「ドキュメント」をJSONライクな形式で「コレクション」に保存します。MongoDBのCRUD操作も大体JSONライクな形式で書きます。

MongoDBのコンポーネントを利用する場合は、まず「データベース」と「コレクション」を指定して、JSON形式で操作内容を入力します。取得したデータと更新用のデータも全部JSON形式です。

フローではデータを大体ストリームで扱いますので、JSON文字列とストリームの変換ができるJSONDecode、JSONEncodeコンポーネントは、MongoDBコンポーネントを使う上では絶対に必要なコンポーネントです。

ちなみに、MongoDBのコンポーネントはMongoDBのJavaドライバーを利用していますので、そのドライバーを事前にダウンロードしておいてください。

MongoDBブラウザー

MongoDBのコンポーネントは「MongoDBブラウザー」という便利なツールを提供しています。これを使うと、データベースとコレクションを簡単に表示、選択できます。それに、インデックス追加、コレクション作成などの簡単な操作も実行可能です。

mongo1.png

それでは、今回の紹介はここまでです。次回はMongoDBGetコンポーネントを紹介します、乞うご期待ください。

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