フローサービスが使用するポート番号がすでに使われているとどうなりますか?

フローサービスでは複数のポート番号をさまざまな用途で使用します。それらのポート番号がすでに使用されていると、それぞれの箇所でエラーになるなど正しく動作しないため、常時空けておくようにしてください。
フローサービスが使用するポート番号はフローサービスマニュアルの「運用ガイド」-「詳細なトピック」-「リスナー一覧」を参照してください。

動的に割り当てられるポート番号「n9900-n9999」(※)につきましても、この範囲を常時空けておくようにしてください。
(※)フローサービスのインストール時に指定したいずれか(20000番台、30000番台、40000番台)の番台を使用します。
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