コネクションプールの使用状況を確認することはできますか?

はい、FlowServiceのログ(FlowService.log)に出力される情報で確認することができます。

FlowServiceのログ出力レベルを「デバッグ」に変更するとコネクションプールの使用状況がFlowService.logに出力されます。

設定を変更するには、フローサービス管理コンソールの「設定」-「ログ」-「システム」画面で、出力レベルの「編集」ボタンをクリックし、「フローサービス」を「デバッグ」に変更してから「保存」ボタンをクリックします。
(バージョン4.7.1以前の場合は、「システム」画面で「サービス名」を「FlowService」、「出力レベル」を「デバッグ」に変更してから「レベル変更」ボタンをクリックします。)
その後、FlowServiceを再起動すると出力レベルが「デバッグ」に変更されます。

たとえば、接続名「AAA」のコネクションがコネクションプールに戻されるとき ASCN_I_0203: コネクションをプールしました : [Name=AAA][PoolSize=2] というメッセージがFlowService.logに出力されるようになります。
このメッセージの後部分「PoolSize」の値がコネクションプールにキャッシュされているコネクションの数です。

注意: FlowServiceのログ出力レベルを「デバッグ」に変更すると、ログが大量にFlowService.logへ出力されることがあります。

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