エンコーディング「AS-CP00930」と「CP930」は何が違うのですか?

「AS-」で始まるエンコーディングはASTERIA固有のエンコーディングで、ホスト系のデータを扱うためにASTERIA製品内で定義されたものです。これらのキャラクタセットの定義は「Windows-31J」との間でのコード変換のためにテーブルが最適化されており、その2バイト文字のテーブルに含まれているのはJIS X 208に含まれている文字のみです。

これに対し「AS-」で始まらないエンコーディング「CP930」はJava提供のテーブルを使用するので、より広い範囲の文字コードが含まれています。たとえば、漢字のいわゆる「ハシゴダカ」はAS-CP00930には含まれていませんが、CP930には含まれています。

ASTERIA固有のエンコーディングの詳細については、「フ ローサービスマニュアル」の「はじめに」-「詳細なトピック」-「フローの構成要素」-「ストリームプロパティ」-「FixedLength」の「フローサービス固有のエンコーディング名」を参照してください。

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