SQL Server 2005以降でテーブル一覧を表示するときの注意点は?

Microsoft SQL Server 2005以降でのユーザー概念には「ログイン」(以下、ログインユーザー)と「ユーザー」(以下、データベースユーザー)という2つの概念があり、以下の条件すべてを満たしたテーブルのみSQLビルダーなどでテーブル一覧に表示されます。

  • 該当テーブルが上記ログインユーザーの既定のデータベース内に存在する
  • ログインユーザ名と該当テーブルのスキーマ名が同じである

※ログインユーザー名とデータベースユーザー名は必ずしも同じである必要はなく、スキーマ名が同じであれば問題ありません。

※コネクション設定の「コネクションプール」項目で「true」を設定した場合、SQL Server側の設定を変更したときは管理コンソールでデータベース接続プールをクリアする必要があります。

【注意】WARP4.2.0以上のバージョンではコネクション設定に追加された「使用するスキーマ」項目で値を設定している場合、該当スキーマ名のテーブルはログインユーザー名にかかわらず表示されます。

データベース接続プールのクリア

管理コンソールのメニューから「ツール」-「サービス」-「FlowService」画面の「データベース接続プール」項目で「クリア」をクリックします。

(バージョン4.7.1以前では「ツール」-「サービス」-「フロー」画面の「データベース接続プールのクリア」項目で「実行」をクリック)

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