フローサービスとOpenJMSを連携するときの設定について教えてください

次の手順で設定を行います。

  1. [INSTALL_DIR]/flow/lib/extディレクトリにあるに次のjarファイルをOpenJMSに含まれるバージョンのjarファイルと置き換えます。
    • exolabcore-*.*.*.jar
    • jms-*.*.*.jar
    • jndi-*.*.*.jar
    • jta-*.*.*.jar
    • openjms-client-*.*.*.jar
    ※ASTERIA WARPには上記のOpenJMS 0.7.3.1のjarファイルが含まれていますが、これと置き換えます。
  2. JNDIのコネクションを作成します。コネクション設定は以下のとおりです。
    Provider URL rmi://[サーバー名もしくはIPアドレス]:1099/
    ※OpenJMS及びそのサーバの設定に合わせてください。
    Initial Factory org.exolab.jms.jndi.InitialContextFactory
    ※バージョンによっては異なることがあります。上記はOpenJMS 0.7.6.1の場合の設定です。
  3. Queueのコネクションを作成します。コネクション設定は以下のとおりです。
    JNDI 2.で作成したJNDIコネクションを指定します。
    Queue Connection Factory JmsQueueConnectionFactory

※上記の設定は、下記のOpenJMSのユーザーズガイドを参考しています。
http://openjms.sourceforge.net/usersguide/using.html

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