■個別パッチ番号
AS-20260049-2506

■バグ番号
856692

■提供モジュール一覧
AS-20260049-2506.3030.asar

■修正内容
#856692 コネクション（HTTP、SMTPなど）のOAuth認証で、トークンエンドポイントへのクライアント認証方式をリクエストボディ送信（client_secret_post）からHTTP Basic認証（client_secret_basic）に変更しました。
#854980 RecordGroup/RecordJoin/RecordSort/RecordSQLコンポーネントを実行すると、ごく稀に「user lacks privilege or object not found」というエラーが発生する問題を改善する修正を行いました。
#855226 HTTPGet/HTTPPut/RESTコンポーネントで送信するCookieから$Versionと$Path、$Domainを削除し、RFC6265に準拠するように改善しました。
#856733 RegexpReplaceマッパー関数で、バージョン2406との後方互換性を維持するために次の変更を行いました。
・バックスラッシュ（円マーク）が常にリテラルとなるように変更
・$0、$+非数字、末尾の$がリテラルとなるように変更
#856733 RegexpReplaceマッパー関数とVelocityコンポーネントの$sys.regexpReplace()関数で、バージョン2406との後方互換性を維持するために次の変更を行いました。
・バックスラッシュ（円マーク）が常にリテラルとなるように変更
・$0、$+非数字、末尾の$がリテラルとなるように変更
#856733 Velocityコンポーネントの$sys.regexpReplace()関数で、バージョン2406との後方互換性を維持するために次の変更を行いました。
・バックスラッシュ（円マーク）が常にリテラルとなるように変更
・$0、$+非数字、末尾の$がリテラルとなるように変更
#855389 kintoneコネクションでクライアント認証が必要な場合に、kintoneコネクションにクライアント認証の情報を指定しても接続エラーとなる不具合を修正
#855752 ZipFileコンポーネントの「圧縮対象ファイルパス」に「**」を含むパスを指定した場合、 サブディレクトリ配下のファイルがZipファイル直下に配置されてしまう不具合を修正
#856372 BranchByExceptionコンポーネントの「正規表現」プロパティに「.」を含むパターンを指定した場合に、直前のコンポーネントのエラー情報の改行文字に、正規表現パターンの「.」がマッチしない不具合を修正
#854644 FSMCの「設定＞トリガー＞スケジュール」画面において、一定間隔スケジュールの「有効時間」プロパティで22時～翌7時のような0時をまたぐ時間帯を指定できない不具合を修正
#854706 FormatDecimalマッパー関数で入力がIntegerまたはDecimalのいずれでもない場合にフォーマットされない不具合を修正。それに伴い、入力がIntegerまたはDecimalのいずれでもない場合は、バージョン2412以前と同様にDouble型として扱われるようになりました。
#856044 FSMCに接続中のブラウザにおいて、別タブからFSMCにアクセスすると、権限が正しく反映されない場合がある不具合を修正
#856636 FTPコネクションがSFTP接続の場合にHTTPプロキシを使用すると接続エラーが発生することがある不具合を修正
#856720 FSMCの「設定＞コネクション」画面で接続テストを実行した際、Microsoft Entra IDのOAuth認証において、ユーザー同意が制限された環境では「管理者の承認が必要です」画面が表示され、認証できない不具合を修正

■適用製品名
ASTERIA WARP

■適用可能バージョン
2506

■対象サービス
フローサービス
フローデザイナー（コンポーネント／マッパー関数）

■フローサービスへのインストール手順

1.FSMCに管理者権限のユーザーでログインし「システム＞アップデート＞パッチ」画面を表示します。

2.「アップロード」ボタンをクリックし次のファイルをアップロードします。

　アップロード対象ファイル：[Patch.zip]/AS-20260049-2506.3030.asar

　※[Patch.zip]とは個別パッチのアーカイブファイルの事を示します。

3.フローサービスを停止します。

4.フローサービスを起動します。

5.FSMCに管理権限のユーザーでログインし「システム＞アップデート＞パッチ」画面を表示して本パッチが適用されていることを確認します。

■フローデザイナーへのコンポーネント／マッパー関数適用手順

1.フローデザイナーを起動し、既にモジュールを置き換えたフローサービスに接続する。

2.上部メニューのツールより[コンポーネント／マッパー関数の取得]を開く。 

3.サーバ上のjarファイル一覧より、以下のファイル選択し、ダウンロードする。 
    　　対象モジュール：fccoreplus-2506.3030.jar
    　　対象モジュール：fccore-2506.3030.jar
    　　対象モジュール：fckintone-2506.3030.jar
    　　※"ファイル「ファイル名」は既に存在します。上書きしますか？"のメッセージが出力された場合、 
　　　「はい」を押下 

4.フローデザイナーを再起動する。

（一般的なご注意）
提供モジュールがasarファイル以外の場合
 - Windows系OSにモジュールを配置する際は、管理者モードで行ってください。
 - UNIX系OSの場合にはファイルの所有者やモードにつきましてもご注意ください。
FTP等でコピーする場合はBinaryモードでお願い致します。

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