■個別パッチ番号
AS-20190010-0480

■バグ番号
840915

■提供モジュール一覧
Flow
 /common/ext/aws-java-sdk-1.9.15.jar /2019-03-29 05:23
 /common/ext/httpclient-4.4.jar /2019-03-29 05:22
 /common/ext/httpcore-4.4.jar /2019-03-29 05:22

■修正内容
#840915 aws-java-sdkを1.9.15へバージョンアップ
#840915 Amazon S3におけるAWS署名バージョン２の廃止に伴い、署名バージョン４を使用してAmason S3へ接続するようになりました


■適用製品名
ASTERIA WARP

■適用可能バージョン
4.8

■対象サービス
Flow

■WARPサーバへのインストール手順

1.フローサービスを起動する。

2.フローサービス管理コンソールにログインし
  [設定]-[サービス]-[起動]にある「編集」ボタンをクリック。
  「その他のオプション」フォームに以下の内容を追記してください。
  -Dcom.amazonaws.services.s3.enableV4

3.フローサービスを完全に停止する。

4.次のモジュールを削除する。

　対象モジュール　　　　　：[INSTALL_DIR]/common/ext/aws-java-sdk-1.7.3.jar
　対象モジュール　　　　　：[INSTALL_DIR]/common/ext/httpclient-4.2.3.jar
　対象モジュール　　　　　：[INSTALL_DIR]/common/ext/httpcore-4.2.jar

　※[INSTALL_DIR]とは、フローサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriawarp"となります。
　※この際、古いモジュールは[INSTALL_DIR]配下以外にバックアップしてください。
　　ファイルのリネームではなく、必ずバックアップ用ディレクトリへ移動して下さい。

5.送付したモジュールを配置する。

　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/ext/aws-java-sdk-1.9.15.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/ext/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/ext/httpclient-4.4.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/ext/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/ext/httpcore-4.4.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/ext/

　※[Flow.zip]とは、フローサービス用のモジュールが格納されているアーカイブファイルの事を示します。
　※[INSTALL_DIR]とは、フローサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriawarp"となります。

6.パッチ情報ファイルをインストールする。

　パッチ情報ファイル　　　：[Flow.zip]/patch/AS-20190010-0480.xml
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/patch/

　※フローサービスがインストールされているディレクトリに
　　patchというディレクトリが存在しない場合は新規作成してください。

7.フローサービスを起動する。

（一般的なご注意）
UNIX系OSの場合にはファイルの所有者やモードにつきましてもご注意ください。
Windows系OSにモジュールを配置する際は、管理者モードで行ってください。
FTP等でコピーする場合はBinaryモードでお願い致します。

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