■個別パッチ番号
AS-20190017-0491

■バグ番号
840972

■提供モジュール一覧
Pipeline
 /lib/pipelinelib/pldatetime.jar /2019-04-10 06:35

■修正内容
#840972 「指定された形式の日付フォーマットに変換」と「文字列を日付データに変換」フィルターアクションが2019年5月1日からの新元号「令和」に対応しました


■適用製品名
ASTERIA WARP

■適用可能バージョン
4.9.1

■対象サービス
Pipeline

■WARPサーバへのインストール手順

1.パイプラインサービスを完全に停止する。

2.モジュールを送付したものに置換える。

　対象モジュール　　　　　：[Pipeline.zip]/lib/pipelinelib/pldatetime.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/lib/pipelinelib/


　※[Pipeline.zip]とは、パイプラインサービス用のモジュールが格納されているアーカイブファイルの事を示します。
　※[INSTALL_DIR]とは、パイプラインサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriapipeline"となります。
　※この際、古いモジュールは[INSTALL_DIR]配下以外にバックアップしてください。
　　ファイルのリネームではなく、必ずバックアップ用ディレクトリへ移動して下さい。

3.パッチ情報ファイルをインストールする。

　パッチ情報ファイル　　　：[Pipeline.zip]/patch/AS-20190017-0491.xml
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/patch/

　※パイプラインサービスがインストールされているディレクトリに
　　patchというディレクトリが存在しない場合は新規作成してください。

4.パイプラインサービスを起動する。

（一般的なご注意）
UNIX系OSの場合にはファイルの所有者やモードにつきましてもご注意ください。
Windows系OSにモジュールを配置する際は、管理者モードで行ってください。
FTP等でコピーする場合はBinaryモードでお願い致します。

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