■個別パッチ番号
AS-20190015-0491

■バグ番号
840972

■提供モジュール一覧
Flow
 /common/lib/asconnection.jar /2019-04-05 06:21
 /flow/lib/asutil.jar /2019-04-05 06:21
 /common/lib/aswebs.jar /2019-04-05 06:21
 /flow/lib/flowlib/fcbasicfunc.jar /2019-04-05 06:22
 /flow/lib/flowlib/fckintone.jar /2019-04-05 06:24
 /flow/lib/flowlib/fcnetwork.jar /2019-04-05 06:23
 /flow/lib/flowlib/fcstorage.jar /2019-04-05 06:23
 /flow/lib/flowengine2.jar /2019-04-05 06:21
 /common/ext/kintone-java-sdk-0.6.jar /2019-04-05 06:20
Designer
 /lib/asconnection.jar /2019-04-05 06:21
 /lib/kintone-java-sdk-0.6.jar /2019-04-05 06:20

■修正内容
#840972 マッパー関数のFormatDate, StrToDate, Nowが2019年5月1日からの新元号「令和」に対応しました

AS-20180038-0491
#839701 kintonePutコンポーネントで文字「U+00A5」がWindows環境で登録できない不具合を修正

AS-20180034-0491
#839381 RDBGet/RDBPut/FastInsert/RDBMerge/SQLCall/RDBDiffコンポーネントとTableDB関数で、NCHAR,NVARCHAR,LONGNVARCHAR,NCLOB型のカラムに対してJDBCのgetNString,setNStringを使用する機能を追加しました。この機能を使用するにはRDBコネクションのURLにパラメーター「asteria_nvarchar_support」を「jdbc.xxx.yyyy;asteria_nvarchar_support=TRUE」のように指定します。

W-16019
#833824 フローの実行モードをデバッグにして実行し、RDBPutコンポーネント、FastInsertコンポーネント、およびRDBMergeコンポーネントの実行でSQLExceptionが発生した場合に、チェーンされているSQLExceptionのメッセージをFlowService.logに出力するように変更しました

AS-20180032-0491
#838604 WebService2コンポーネントで「出力形式」として「要求メッセージ」を指定した場合に、128KBを超えるサイズの要求メッセージを出力できない不具合を修正

AS-20180020-0491
#839075 WebServiceコンポーネントをマルチスレッドで実行した場合に、正常に動作しない場合がある不具合を修正

AS-20180017-0491
#838933 プロジェクトファイルの読み込み処理の失敗時にリトライ処理を追加し、エラーメッセージにファイル名を出力するようにしました。

W-16034
#835212 HttpEndコンポーネントのファイル名プロパティに日本語を含む文字列を使用した場合に、Internet Explorer 11で正しいファイル名が返されない不具合を修正

AS-20170019-0491
#833687 FTP系のコンポーネントでSFTPで接続している場合に、ファイルパスとして「..」や「.」を含むパスを指定するとエラーが発生する不具合を修正

AS-20170009-0491
#834866 kintone系コンポーネントのダイアログにおいて、組織選択フィールド、またはグループ選択フィールドを含んだアプリのフィールド一覧が表示されない不具合を修正

AS-20170007-0491
#835759 HTTPGet、HTTPPut、RESTコンポーネントでマルチスレッドでSSL通信をした場合に、指定したエイリアスの証明書とは別の証明書が使用されることがある不具合を修正


■適用製品名
ASTERIA WARP

■適用可能バージョン
4.9.1

■対象サービス
Flow

■WARPサーバへのインストール手順

1.フローサービスを完全に停止する。

2.モジュールを送付したものに置換える。

　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/lib/asconnection.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/lib/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/flow/lib/asutil.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/flow/lib/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/lib/aswebs.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/lib/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/flow/lib/flowlib/fcbasicfunc.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/flow/lib/flowlib/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/flow/lib/flowlib/fckintone.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/flow/lib/flowlib/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/flow/lib/flowlib/fcnetwork.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/flow/lib/flowlib/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/flow/lib/flowlib/fcstorage.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/flow/lib/flowlib/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/flow/lib/flowengine2.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/flow/lib/
　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/ext/kintone-java-sdk-0.6.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/ext/

　※[Flow.zip]とは、フローサービス用のモジュールが格納されているアーカイブファイルの事を示します。
　※[INSTALL_DIR]とは、フローサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriawarp"となります。
　※この際、古いモジュールは[INSTALL_DIR]配下以外にバックアップしてください。
　　ファイルのリネームではなく、必ずバックアップ用ディレクトリへ移動して下さい。

3.パッチ情報ファイルをインストールする。

　パッチ情報ファイル　　　：[Flow.zip]/patch/AS-20190015-0491.xml
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/patch/

　※フローサービスがインストールされているディレクトリに
　　patchというディレクトリが存在しない場合は新規作成してください。

4.フローサービスを起動する。

■フローデザイナーへのインストール手順

1.フローデザイナーを終了する。

2.モジュールを送付したものに置換える。

　対象モジュール　　　　　：[Designer.zip]/lib/asconnection.jar
　インストールディレクトリ：[DESIGNER_DIR]/lib/
　対象モジュール　　　　　：[Designer.zip]/lib/kintone-java-sdk-0.6.jar
　インストールディレクトリ：[DESIGNER_DIR]/lib/

　※[Designer.zip]とは、フローデザイナー用のモジュールが格納されているアーカイブファイルの事を示します。
　※[DESIGNER_DIR]とは、フローデザイナーがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　デフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\ASTERIA WARP Flow Designer"となります。
　※この際、古いモジュールは[DESIGNER_DIR]配下以外にバックアップしてください。
　　ファイルのリネームではなく、必ずバックアップ用ディレクトリへ移動して下さい。

3.パッチ情報ファイルをインストールする。

　対象モジュール　　　　　：[Designer.zip]/patch/AS-20190015-0491.xml
　インストールディレクトリ：[DESIGNER_DIR]/patch/

　※フローデザイナーがインストールされているディレクトリに
　　patchというディレクトリが存在しない場合は新規作成してください。

4.フローデザイナーを起動する。

■フローデザイナーへのコンポーネント／マッパー関数適用手順

1.フローデザイナーを起動し、既にモジュールを置き換えたフローサービスに接続する。

2.上部メニューのツールより[コンポーネント／マッパー関数の取得]を開く。 

3.サーバ上のjarファイル一覧より、以下のファイル選択し、ダウンロードする。 
　　対象モジュール：fcbasicfunc.jar, fckintone.jar, fcnetwork.jar, fcstorage.jar
　　※"ファイル「ファイル名」は既に存在します。上書きしますか？"のメッセージが出力された場合、 
　　　「はい」を押下 

4.フローデザイナーを再起動する。

（一般的なご注意）
UNIX系OSの場合にはファイルの所有者やモードにつきましてもご注意ください。
Windows系OSにモジュールを配置する際は、管理者モードで行ってください。
FTP等でコピーする場合はBinaryモードでお願い致します。

Copyright (C) 1999-2019 Infoteria Corporation All Rights Reserved.
