■個別パッチ番号
W-14031

■バグ番号
831089

■提供モジュール一覧
Flow
 /common/lib/ashttpd.jar /2014-11-06 16:10

■修正内容
#831089 SSLv3の脆弱性（CVE-2014-3566）対策のためHTTPSリスナーでSSLv3を無効にしました


■適用製品名
ASTERIA WARP

■適用可能バージョン
4.8.1

■対象サービス
Flow

■WARPサーバへのインストール手順

1.フローサービスを完全に停止する。

2.モジュールを送付したものに置換える。

　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/lib/ashttpd.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/lib/

　※[Flow.zip]とは、フローサービス用のモジュールが格納されているアーカイブファイルの事を示します。
　※[INSTALL_DIR]とは、フローサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriawarp"となります。
　※この際、古いモジュールは[INSTALL_DIR]配下以外にバックアップしてください。
　　ファイルのリネームではなく、必ずバックアップ用ディレクトリへ移動して下さい。

3.パッチ情報ファイルをインストールする。

　パッチ情報ファイル　　　：[Flow.zip]/patch/W-14031.xml
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/patch/

　※フローサービスがインストールされているディレクトリに
　　patchというディレクトリが存在しない場合は新規作成してください。

4.フローサービスを起動する。

（一般的なご注意）
UNIX系OSの場合にはファイルの所有者やモードにつきましてもご注意ください。
Windows系OSにモジュールを配置する際は、管理者モードで行ってください。
FTP等でコピーする場合はBinaryモードでお願い致します。

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