■個別パッチ番号
W-15056

■バグ番号
832949

■提供モジュール一覧
Flow
 /common/ext/commons-collections-3.2.2.jar /2015-11-25 15:28
Pipeline(4.9)
 /lib/ext/commons-collections-3.2.2.jar /2015-11-25 15:28

■修正内容
#832949 commons-collectionsを3.2.2へバージョンアップ

■適用製品名
ASTERIA WARP

■適用可能バージョン
4.3, 4.4, 4.5, 4.5.1, 4.6, 4.7, 4.7.1, 4.8, 4.8.1, 4.9

■対象サービス
Flow
Pipeline

■WARPサーバへのインストール手順(4.9のフローサービス)

1.フローサービスを完全に停止する。

2.次のモジュールを削除する。

　対象モジュール　　　　　：[INSTALL_DIR]/common/ext/commons-collections-3.2.1.jar

　※[INSTALL_DIR]とは、フローサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriawarp"となります。
　※この際、古いモジュールは[INSTALL_DIR]配下以外にバックアップしてください。
　　ファイルのリネームではなく、必ずバックアップ用ディレクトリへ移動して下さい。

3.送付したモジュールを配置する。

　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/ext/commons-collections-3.2.2.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/ext/

　※[Flow.zip]とは、フローサービス用のモジュールが格納されているアーカイブファイルの事を示します。
　※[INSTALL_DIR]とは、フローサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriawarp"となります。

4.パッチ情報ファイルをインストールする。

　パッチ情報ファイル　　　：[Flow.zip]/patch/W-15056.xml
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/patch/

　※フローサービスがインストールされているディレクトリに
　　patchというディレクトリが存在しない場合は新規作成してください。

5.フローサービスを起動する。

■WARPサーバへのインストール手順(4.9のパイプラインサービス)

1.パイプラインサービスを完全に停止する。

2.次のモジュールを削除する。

　対象モジュール　　　　　：[INSTALL_DIR]/lib/ext/commons-collections-3.2.1.jar

　※[INSTALL_DIR]とは、パイプラインサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriapipeline"となります。
　※この際、古いモジュールは[INSTALL_DIR]配下以外にバックアップしてください。
　　ファイルのリネームではなく、必ずバックアップ用ディレクトリへ移動して下さい。

3.送付したモジュールを配置する。

　対象モジュール　　　　　：[Pipeline.zip]/lib/ext/commons-collections-3.2.2.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/lib/ext/

　※[Pipeline.zip]とは、本パッチのアーカイブファイルの事を示します。
　※[INSTALL_DIR]とは、パイプラインサービスがインストールされているディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriapipeline"となります。

4.パッチ情報ファイルをインストールする。

　パッチ情報ファイル　　　：[Pipeline.zip]/patch/W-15056.xml
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/patch/

　※パイプラインサービスがインストールされているディレクトリに
　　patchというディレクトリが存在しない場合は新規作成してください。

5.パイプラインサービスを起動する。

■WARPサーバへのインストール手順(4.3から4.8.1までのフローサービス、パイプラインサービス)

1.フローサービスとパイプラインサービスを完全に停止する。

2.次のモジュールを削除する。

　対象モジュール　　　　　：[INSTALL_DIR]/common/ext/commons-collections-3.2.1.jar

　※[INSTALL_DIR]とは、フローサービスおよびパイプラインサービスがインストールされている
　　ディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriawarp"となります。
　※この際、古いモジュールは[INSTALL_DIR]配下以外にバックアップしてください。
　　ファイルのリネームではなく、必ずバックアップ用ディレクトリへ移動して下さい。

3.送付したモジュールを配置する。

　対象モジュール　　　　　：[Flow.zip]/common/ext/commons-collections-3.2.2.jar
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/common/ext/

　※[Flow.zip]とは、フローサービス用のモジュールが格納されているアーカイブファイルの事を示します。
　※[INSTALL_DIR]とは、フローサービスおよびパイプラインサービスがインストールされている
　　ディレクトリの事を示します。
　　Windows環境でデフォルトインストールした場合は、"C:\Program Files\asteriawarp"となります。

4.パッチ情報ファイルをインストールする。

　パッチ情報ファイル　　　：[Flow.zip]/patch/W-15056.xml
　インストールディレクトリ：[INSTALL_DIR]/patch/

　※フローサービスおよびパイプラインサービスがインストールされているディレクトリに
　　patchというディレクトリが存在しない場合は新規作成してください。

5.フローサービス、パイプラインサービスを起動する。

（一般的なご注意）
UNIX系OSの場合にはファイルの所有者やモードにつきましてもご注意ください。
Windows系OSにモジュールを配置する際は、管理者モードで行ってください。
FTP等でコピーする場合はBinaryモードでお願い致します。

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